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ハワイ島の観光スポット・観光地TOP15と旅行ブログ8選

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Photo credit: Aya ♡「〜ハワイ島 レンタカー&トレッキングの旅〜

アロハ! TRiPORTライターのAicuです。
今回は私が最も大好きな場所、ハワイ島のオススメ観光スポットをご紹介します。ハワイ島はホットスポットというマグマの火山活動が起こる場所の上に存在しているため、島自体が5つの火山で構成されています。
今でも活発に活動を続ける女神ペレで有名なキラウエア火山をはじめ、島を囲む真っ青な海には、多種多様な海洋生物が観察できるなど地球の鼓動をあちらこちらで感じられる島です。
自然の力が強いため、スピリチュアルなことに精通しているヒーラーさんも多く存在しています。島が大きく、移動に時間がかかりますので余裕を持った旅行プランを立てることを強くオススメします。

ハワイ島

Photo credit: author [Public domain], via Wikimedia Commons

人口・面積

ハワイ島の人口は約19万人で今ではハワイ島に移り住む人が多く、毎年約1%の割合で人口が増えています。 面積は10,432.5 km²、これは東京都と比べると約5倍ほどの大きさがあります。
ハワイ諸島の中では一番大きな島で、英名はビッグアイランド。島一周が約221マイル(約356km)あり、東京の中心から名古屋の中心まで行けてしまう程の距離なので、ノンストップで車で走り続けても最低約6時間はかかります。

気候

世界にある13の気候帯のうち、サハラ気候・北極気候を除く11が、このハワイ島の中にギュっと詰まって存在しています。この島の中だけで、こんなにたくさんの気候が存在するなんてまさに神秘の島です。

世界一の山

海洋底の基部から測った山でいうと、世界で一番高い山はマウナ・ケアで、その高さはなんと10,203m。標高4,205mなので、残りの約6,000mは海の中ということ。海の中の景色も気になりますね。

歴史

紀元前500~700年頃、ハワイ島にポリネシア人が渡ってきて、さらに12世紀頃にはパアオという高僧により、厳格なカプ(タブー)制度や人間を生贄としてささげる宗教儀式がタヒチから持ち込まれました。
1778年、西洋人として初めてハワイに上陸した英国人ジェームズ・クック、通称キャプテン・クックがケアラケクア湾に最初に入港した際には、王やハワイから大歓迎を受け友好関係を築きます。
しかし、食料や水を分け合うことから関係が崩れ始め、翌79年にキャプテン・クック一同は帰国のため一度海へ旅立ちます。帰路の途中ひどいストームに襲われ、助けを求めて一旦島へと引き返しましたが、その際には歓迎されることはなく、最終的には殺害されるという悲劇が起きてしまいます。これをきっかけに、以後ハワイと西洋の交流が始まりました。

ハワイ島の魅力スポット・観光地TOP15

1. キラウエア火山国立公園/Hawaii Volcanoes National Park

コナから約2時間半~3時間、ヒロから約45分のキラウエア火山国立公園では、今も活動中の活火山を間近に感じることができます。国立公園内の中でもオススメなのはサーストン溶岩チューブとカルデラです。
はじめにサーストン溶岩チューブは、外側から冷え固まる溶岩流の表面が先に固まり、後からその中の溶岩が流れ出てできたトンネルで、オーラが見える(かもしれない)パワースポットとしても有名です。
次のカルデラは、直径が2km以上のクレーターのことを指し、キラウエア・カルデラの直径は4~5km前後。カルデラの中から吹き出る蒸気に地球の呼吸を感じることでしょう。周辺には沢山のトレイルが伸びているので、もっと近くに行きたい方はハイキングも可能です!
ちなみに赤いドロドロとした溶岩を見たい場合は、夜のヘリコプターツアーかトレッキングツアーが人気です。公園内には売店がないため、訪れる際にはしっかり準備を整えて食料と水を持参し、適切な服装を用意してください。
靴、長ズボン、ジャケットは必須です。夜は懐中電灯が必須で双眼鏡もあると便利です。

Photo credit: Kasumi Jou「Hawaiiでアクティブ&ショッピング♡女子力アップな週末旅

住所: Hawaii National Park, Hawaii Volcanoes National Park, Island of Hawaii, HI
電話番号: 808-964-1000
アクセス: コナから約2時間半~3時間、ヒロから約45分
入場料:
乗り物: $5.00
車1台: $15.00
個人、自転車: $8.00
バイク: $10.00
ハワイ3大国立公園年間有効パス: $25.00
*7日間有効(再入場の際にレシートの再提示必須。期間内は他の国立公園でも使えます)
営業時間 : 公園は24時間アクセス可能/ キラウエア・ビジターセンター:07:45-17:00/ ジャガー博物館:08:30-20:00
HP: http://www.nps.gov/havo/index.htm

2. サウスポイント/South Point

名前の通り、ハワイ島の中で最も南に位置するのがこのサウスポイント(正式名カ・ラエ岬)です。実はこのサウスポイント、ハワイ島だけでなくアメリカ合衆国の最南端でもあります。このサウスポイントに着くと、その先に見えるモノはどこまでも続く広い海!
地球の果てに来てしまったような錯覚になるほどの絶景が広がっています。写真に写っているのは、高さ10mほどの崖の上にあるカジキなどの大きな魚を釣り上げるための滑車。
たまに勇気あるローカルの人たちがここから海に飛び込んでいます。もしこれを見て飛び込んでみたいと思った勇気のある人は、ローカルの人達がいる時にアドバイスをもらってからだとリスクが低くなることでしょう。
ちなみにサウスポイントに続くサウスポイントロードはレンタカー禁止の可能性があるので、心配な場合は各レンタカー会社へご確認を。

Photo credit: Kasumi Jou「Hawaiiでアクティブ&ショッピング♡女子力アップな週末旅

住所: Ka Lae Rd Naalehu, Hawaii 96772
アクセス: コナより車で約2時間半。国道11号からサウスポイントロードを車で約30分、途中の分かれ道を右へ。
HP: http://www.gohawaii.com/jp/big-island/regions-neighborhoods/kau/ka-lae-south-point/

3. グリーンサンドビーチ/Green Sand Beach

幻のビーチとも言われるグリーンサンドビーチ。このグリーンの砂はカンラン石と言って8月の誕生石のペリドットの原石の結晶で、ビーチ一面にこの綺麗なグリーンの色が広がっています。ただこのビーチ、「幻のビーチ」と言われるだけあって簡単には辿り着けません。
先ほど紹介したサウスポイントに行くサウスポイントロードの途中から分かれた方の道の突き当たりに車を停め(有料駐車場に止める必要はありません)、そこから先はグリーンサンドビーチまでは約2.5マイルの道のりは歩きで約1時間!
車で行けないことはないのですが、ジープなどでもコースを間違えると身動きが取れなくなってしまう可能性があるくらいの悪路なので、車で向かうことはオススメできません。ちなみにレンタカーでは行くことができません。

Photo credit: Thomas via flickr cc

住所: Naalehu, Hawaii 96772
アクセス: コナから車と歩きで3時間半。国道11号からサウスポイントロードへ。途中の分かれ道を左(真っ直ぐ)に進み、突き当たりの建物のようなものを90度に右へ。そこに駐車場があります。

4. プウホヌア・オ・ホナウナウ国立公園/Pu’uhonua O Honaunau National Historical Park

ハワイの文化を知るための場所としてとてもいい場所です。プウホヌアは、ハワイ語で「避難」「逃れの場」「聖域」という意味で、死刑を言い渡された場合でもここに逃げ込んでこれれば刑を逃れられるという場所でした。
しかしプウホヌア・オ・ホナウナウの周辺には逃げ込む人を捕らえようとする人々もいて、中々逃げ込んでくるのは大変だったようです。
公園内には保存状態が良いプウホヌアがあり、建造物の規模としても立派です。敷地内にはグレートウォールとよばれる石壁で囲われた王族の居住区域や、古代ハワイの神として知られるTIKI像も見ることができます。
公園内は、静かに包み込んでくれるようなエネルギーが流れていてとても落ち着いた雰囲気です。
公園内を車で進むとバーベキュースペースがあったり、トレッキングコースも用意されているのでハワイ島の歴史を体感したい方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

Photo credit: Takeo Ikeda「大自然を満喫!ビッグアイランド ハワイ島の旅

住所: 1871 Trail, Captain Cook, HI 96704
電話番号: 808-328-2326
アクセス: カイルアコナから国道11号を30km南下。ケオケアの町まで行って郵便局のところをUターン方向にケアラ・オ・ケアウェ・ロード(HI-160: Keala O Keawe Rd / Puuhonua Rd)を海岸線まで下りサインを左へ曲がり、さらに左へ。
入場料:
乗り物: $5.00
個人: $3.00
ハワイ3大国立公園年間有効パス: $25.00
*7日間有効(再入場の際にレシートの再提示必須。期間内は他の国立公園でも使えます)
営業時間: 7:00-20:00 (ビジターセンターは8:00-17:00)
HP: http://www.nps.gov/puho/index.htm

5. 2ステップ/2Step

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立公園のすぐ隣にあるシュノーケリングスポット。湾状になっているので、岸に近い部分は強い流れもなく、シュノーケリングでたくさんの綺麗な魚を観察することができます。
ここのシュノーケリングスポットには、海底にALOHAマークが書かれているポイントがあるので、探検しながら探してみてください!  夢中になって岸から離れすぎないようにだけ注意してくださいね。
運が良ければイルカに会えるかもしれません。ちなみにこのビーチにはシュノーケルギアを借りる場所はないので、泳ぎたい場合にはレンタルなどして持参してください。

Photo credit: Ai Ogasawara「【ロングステイ】野生のイルカと暮らす3ヶ月。ハワイ島ゆるり旅

住所: 1871 Trail, Captain Cook, HI 96704
アクセス: カイルアコナから国道11号を30km南下。ケオケアの町まで行って郵便局のところをUターン方向にケアラ・オ・ケアウェ・ロード(HI-160: Keala O Keawe Rd / Puuhonua Rd)を海岸線まで下りサインを左へ曲がり道なりに行った突き当り。
施設: 駐車場

6. ケアラケクア湾/Kealakekua Bay

「神の小径」という意味を持つケアラケクア湾。駐車場に車を止めて海へ歩いていくと神聖な雰囲気の湾が広がっています。海洋保護区域に指定されているこのケラケクア湾はシュノーケリング、スキューバダイビング、カヤックに最高のスポットです。
この湾は真ん中の方に行くとグッと深くなっており、多種多様な海洋生物が棲み、冬の時期にはクジラが湾の中に入ってくることも。他にもイルカが湾の中で飛び跳ねているのが見えたり、湾の反対側には白色のキャプテン・クックモニュメントも見ることができます。
このキャプテン・クックモニュメントへは、湾沿いには歩いていけないので注意してください。ケアラケクア湾の入り口からカヤックで行くことも可能ですが、海を渡っていった場合は、キャプテン・クックモニュメント側へ上陸することは禁止されています。
もし行きたい方は、トレイルコースが用意されているのでそちらからどうぞ。ちなみに、キャプテン・クックモニュメント前のシュノーケリングポイントは透明度が高く人気です。シュノーケリングツアーがオススメです。

Photo credit: Ai Ogasawara「ロングステイ】野生のイルカと暮らす3ヶ月。ハワイ島ゆるり旅

住所: Kealakekua Bay, South Kona, HI 96704
設備: テーブル、ベンチ、シャワー、シュノーケルギアやカヤックのレンタルはなし
アクセス: カイルア・コナから車で南に約30分

7. カハルウ・ビーチパーク/Kahalu’u Beach Park

カイルア・コナから海岸沿いに走るアリイ・ドライブを南に20分程下ったところにあるカハルウビーチパーク。大きめの駐車場の隣には、スノーケリングができる海が広がっており、海では色とりどりの魚たちを見ることができます。
そしてこちらのビーチは、ハワイではホヌと呼ばれるウミガメがよく訪れる場所としても有名で、ビーチでお昼寝している姿が見られることもあります。
スノーケリングポイントの奥にはサーフィンやSUPスタンド・アップ・パドルを楽しむ人も見られて、ローカルの生活も垣間見ることができます。晴れている日の夕方に見れる、ゴールドに光る美しいコナ・サンセットも最高です。

Photo credit: Ai Ogasawara「ロングステイ】野生のイルカと暮らす3ヶ月。ハワイ島ゆるり旅

住所: Alii Drive, Keauhou, Island of Hawaii, HI 96739
アクセス: カイルア・コナの街から海岸線にアリイドライブを約20分南下。
設備: 駐車場、シャワー、テーブル、ベンチ、レンタルシュノーケルギア

8. UCC ハワイ/UCC Hawaii

フアラライ山の裾野、標高460m付近にUCCハワイがあります。UCCハワイではレギュラーコーヒーの製造販売や農園経営を行っており、総面積約14ヘクタール(東京ドームの約3倍)もの広さのある敷地の中で、およそ1万5千本のコーヒーの木を栽培しています。
標高460mから見下ろすコナの街と海をバックに広がるコーヒー農園の景色はここでしか見られない絶景です。農園見学やコーヒー焙煎の体験、コーヒーの試飲もできますよ。

Photo credit: CIAT via flickr cc

住所: 75-5568 Mamalahoa Hwy, Holualoa, HI
電話番号: 808-322-3789
営業時間: 9:00–16:30
定休日: 無休(サンクスギビングとクリスマスを除く)
HP: http://www.ucc-hawaii.com/ja/

9. イルカと泳ぐ/Swimming with Dolphins

ハワイ島のコナ、サウスコナの辺りには可愛いハシナガイルカ(英名: スピナードルフィン)が多く生息しています。見た目もさることながら、名前の通り海面でクルクルっとスピンしながらジャンプする姿が何とも愛らしいのです。
岸からも、イルカがジャンプしている姿を目にすることもあり、運が良ければビーチにイルカが遊びに来るなんてことも! 「絶対イルカと泳ぎたい」という方は、高確率でイルカと一緒に泳ぐことができるイルカツアーに参加するのがオススメです。
11〜4月の間にはアラスカから、ザトウクジラが子育てのためにハワイ島にやってくるのでホエールウォチングもできます。
イルカと一緒に泳ぐツアーを開催している会社は何社かあるので、自分に合ったツアー会社を選んで参加してみてください。今回はイルカとケアラケクア湾を両方楽しめて日本語サポートのあるボートをご紹介します。

Photo credit: Ai Ogasawara「【ロングステイ】野生のイルカと暮らす3ヶ月。ハワイ島ゆるり旅

ツアー所要時間: 4時間
料金: 大人$175/子供$145/船からの見学同伴$100
HP: http://www.konaoceanx.com/#!/mainPage

10. ワイピオ渓谷/Waipio Valley

断崖絶壁がそびえ立ち、神秘的な空気が漂うワイピオ渓谷は世界的なスピリチュアル・スポットの一つとしても有名です。車でワイピオバレーに辿りつくと、そこはワイピオバレーの上部にあるビューポイント。
ここまではレンタカーでも行くことができるのですが、ここから先、ワイピオバレーの下まで下っていくのには4WDの車、もしくは徒歩で行く必要があります。ヒッチハイクをしている姿もちらほら見かけます。下まで辿りつくとマイナスイオンをたっぷりと感じる森林と海が広がっていて、運が良ければ野生の馬に出会うことができるかもしれません。

Photo credit: 鈴木 美海「【ハワイ島】レンタカーでハワイ島満喫

住所: Waipio Valley Rd, Honokaa HI
アクセス: ホノカアの町から西へ向かい、突き当たりまで進んだところがワイピオ渓谷の展望台。

11. ポロル渓谷/Pololu Valley

先に紹介したワイピオ渓谷の反対側。同じ渓谷でも反対側からだと、また違った風景が堪能できます。駐車場からは往復40分程のトレイルが伸びており、下までおりて行くことができます。結構急なトレイルなので、スニーカーやお水など最低限の準備を揃えていくことをオススメします。
ローカルの少年少女たちはサーフボードを脇に抱えながらこのトレイルをおりていき、サーフィンを楽んでいます。近隣にはお店やトイレがないので先に済ませておきましょう。

Photo credit: Ai Ogasawara「【ロングステイ】野生のイルカと暮らす3ヶ月。ハワイ島ゆるり旅

住所: Hawi-Niulii Rd, HI
アクセス: ハヴィの街から車で30分。

12. マウナ・ケア/Mauna Kea

標高4,205 mのマウナ・ケアの頂上では、空から星が押し迫ってくる! と感じるほど多くの星を観察することができます。世界各国の第一級の天文台・望遠鏡が立ち並んでおり、そのうちの1つが日本のすばる望遠鏡です。
このマウナ・ケアでの星空観測、月の明るさ次第で星の見え方が全然変わってきてしまうので、ぜひ光の少ない新月を狙ってみてくださいね。頂上までレンタカーで行く方法もありますが、マウナ・ケアまで行く道のサドルロードでは保険が適応されない場合もあるのでご確認を。
さらに頂上まで険しい道のりを暗い中を走っていくのは危険も伴うので、ツアーに参加するのが安心です。標高が高いので、寒さ対策も万全に!

Photo credit: Aya ♡「〜ハワイ島 レンタカー&トレッキングの旅〜

住所: 177 Makaala Street Hilo, HI 96720(オニヅカビジターセンター)
営業時間:9:00-22:00

13. ホノカア(映画 ホノカアボーイのロケ地)/Honokaa

2009年に公開された映画「ホノカアボーイ」の舞台となった映画館のある小さな町。メインストリートはわずか数百メートルしかないので、見過ごしてしまうのではないかと思うくらい小さく、その素朴さがたまりません。
映画を観てから訪れるとより楽しめますが、観ていない人でも、映画館のサインボードや古い町並みを楽しむ事ができるしょう。
ここから車でちょっと走ったところには、テックス・ドライブ・イン(TEX DRIVE INN)というマラサダで有名なグルメスポットもあるので、甘いものが欲しくなった時には是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

Photo credit: Ai Ogasawara「【ロングステイ】野生のイルカと暮らす3ヶ月。ハワイ島ゆるり旅

住所: 45-3574 Mamane St., Honokaa, Hawaii
電話番号: 808-775-0000
営業時間: 7:30-21:30
定休日: 月曜日
アクセス: ヒロを出て海沿いの19号線を走り、240号線にそれた少し先。
HP: http://honokaapeople.com

14. レインボー・フォールズ/Rainbow Falls Park

ハワイ島、ヒロ側の観光地としては外せないレインボー・フォールズ。ワイルク川州立公園内、レインボー・フォールズ地区にあり、ハワイ島最長のワイルク川にかかるこの滝の落差は24m。
水量は雨季と乾季で大きな差があり、最大水量のときは川幅いっぱいに白濁した水が流れ落ち、下のプールも激流となるほどです。ワイルクというハワイ語には「破壊する水」という意味がありますが、その滝の勢いは名前の通り豪快です。
このレインボー・フォールズ、ハワイ名ではワイアーヌエヌエと言って「水の中に見える虹」という意味を持っていて、その名の通り晴れた朝の日にはこの滝に虹がかかります。
アクセスも簡単なので、気軽に楽しめる観光地です。駐車場からすぐの所に滝があるのでお子さんやお年寄りでも簡単に観賞出来るのも嬉しいです。

Photo credit: 鈴木 美海「【ハワイ島】レンタカーでハワイ島満喫

住所: Waianuenue Avenue, HIlo, HI 96720
アクセス: ダウンタウン・ヒロから車でおよそ10分。ワイアヌエヌエ・アヴェニューをのぼっていくと右側に曲がる標識が見えてきます。

15. アハラヌイ・ビーチ・パーク/Ahalanui Beach Park

ハワイ島の温泉として知られているのが、このアハラヌイ・ビーチ・パーク。ヒロ側のプナ地区にあるので、コナから日帰りだと日帰りは少しハードに感じるかもしれません。地元の人にも人気があるスポットで、サーフィンで冷えた身体を温めに来るサーファーにも人気です。海にもつながっているので、温度はぬるめで満潮時には魚が流れ混んできて温泉の中を泳ぎ回っています。足がつかない場所もありますがそんなに深くはなく、ライフガードも常駐しているので安心です。

Photo credit: 鈴木 美海「【ハワイ島】レンタカーでハワイ島満喫

住所: Highway 137, Pahoa, Island of Hawaii, HI
アクセス: ヒロからRt. 130を南下しパホアの街を越え、Y字の分岐点で左へ。ポホキ通りへ入り、ビーチへつき当たったら左手のRt. 137へ入って数分。

ハワイ島テーマ別オススメブログ8選

大自然

〜ハワイ島 レンタカー&トレッキングの旅〜」Aya ♡さん 

Photo credit: Aya♡「〜ハワイ島 レンタカー&トレッキングの旅〜

綺麗な写真と共にハワイ島の人気の観光スポットを紹介してくれているAya♡さんのブログをオススメしたいと思います。旅行期間もハワイ島だけで5日間とゆったりとしたプランなので、ハワイ島だけを楽しみに行く方は是非参考にしてみてください。

ハワイ島&オアフ島

Hawaii♪ハワイ島&オアフ島」Yuri Gotoさん

Photo credit: Yuri Goto「Hawaii♪ハワイ島&オアフ島

ハワイ島とオアフ島両方を親子で楽しむ旅ブログです。5日間の旅行で2日間はハワイ島、3日間はオアフ島の日程の旅です。親子旅行ならでは、リゾートホテルに泊まって、美味しい食事を楽しむ様子を記録してくれているので、親子でハワイ島旅行を計画中の方はチェックしてみてくだい。

弾丸

Hawaiiでアクティブ&ショッピング♡女子力アップな週末旅」Kasumi Jouさん

Photo credit: Kasumi Jou「Hawaiiでアクティブ&ショッピング♡女子力アップな週末旅」4日間のハワイ旅行のうち、1日がハワイ島観光というKasumi Jouさんの弾丸ハワイ島訪問ツアーブログ。時間はないけど、ハワイ島もオアフ島も楽しみたいという欲張りさんにオススメのブログです。

オープンカーとぬいぐるみの旅

くまたろう旅日記 ハワイ島でバカンス」kumatarouさん

Photo credit: kumatarou「くまたろう旅日記 ハワイ島でバカンス
くまのぬいぐるみがオープンカーに乗って、ハワイ島を旅するとてもほっこりするブログ。色々な観光スポットを可愛いくまたろうが紹介してくれています。

パワースポット

凄い!まだ生きてる火山と神秘的なパワースポット!ハワイ島」上原 直さん

Photo credit: 上原 直「凄い!まだ生きてる火山と神秘的なパワースポット!ハワイ島

こちらは3日間のハワイ島旅行でパワースポットを巡るブログです。観光ではなかなか訪れないような、パワースポットも紹介してくれているのでパワースポットでエネルギーチャージしたい方は参考にしてみてください。

歴史

大自然を満喫!ビッグアイランド ハワイ島の旅」Takeo Ikedaさん

Photo credit: Takeo Ikeda「大自然を満喫!ビッグアイランド ハワイ島の旅」ハワイ島のパワースポットや歴史のある国立公園を紹介してくれているTakeo Ikedaさんのブログです。古代人が岩に描いた不思議な文字が書かれたプアゴペトログリフの写真を紹介してくれています。

ハワイ島北側の旅

【ハワイ島】レンタカーでハワイ島満喫」鈴木 美海さん

Photo credit: 鈴木 美海「【ハワイ島】レンタカーでハワイ島満喫」3日間でハワイ島の北側を余裕を持って巡る旅。ハワイ島は想像以上に大きいので、これくらいゆったりしたプランがハワイ島を満喫するのにはいいのではないのでしょうか?

ローカルビーチ

【ロングステイ】野生のイルカと暮らす3ヶ月。ハワイ島ゆるり旅」Ai Ogasawara(筆者)

Photo credit: Ai Ogasawara「【ロングステイ】野生のイルカと暮らす3ヶ月。ハワイ島ゆるり旅

こちらは私、ライターAicuがハワイ島に3ヶ月のロングステイをした時のブログです。人気の観光地はもちろん、ローカルの人達が楽しんでいるビーチや、シュノーケリングポイントを紹介しています。海好きの人にオススメです。

おわりに

神秘の島、ハワイ島のオススメスポットはいかがだったでしょうか? ハワイ島のあちらこちらに自然のエネルギーを全身で感じられるパワースポットが点在しているので、訪れた場所では景色だけでなく、フィーリングも焼き付けてきてくださいね。キラウエア火山を守る女神ペレに挨拶と感謝の気持ちを持ちながら旅行をすると、よりハワイ島での旅行が素晴らしいものになるかもしれません。

ライター: Ai Ogasawara
Photo by: Aya♡「〜ハワイ島 レンタカー&トレッキングの旅〜

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*Kasumi Jou 「Hawaiiでアクティブ&ショッピング♡女子力アップな週末旅
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