ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

第3話 ケルンの世界遺産「ケルン大聖堂」の迫力が凄すぎる…

DATE:
  • ガジェット通信を≫

こんにちは。
TABIPPOの篠原(@SunMank77)です。
ドイツ・ケルンにある世界遺産「ケルン大聖堂」、これが次なる目的地。

デュッセルドルフでは旧市街であるアルトシュタットの街並みやアルトビールなど、のんびりとした時間を過ごさせてもらいましたが、そんなデュッセルドルフからDB(電車)で約30分程で行けるケルンは、西ドイツの中でも主要都市で世界中から多くの観光客も訪れているということで、一変して人々の熱気とケルン大聖堂の迫力を感じることが出来ました!

 

ケルン大聖堂について


ケルン大聖堂は、1996年にユネスコの世界遺産に登録されたケルン市のシンボル的な建築物です。

そして何が凄いって建設が始まったのが1248年、完成したのが1880年だということ。約600年という月日を費やしてこのドデカイ聖堂を建設したと思うと言葉を失います。。

 

とにかくデカい!駅前にそびえ立つケルン大聖堂!


僕は基本的に、ガイドブックなどは見ないスタイルなので、事前にあまり情報をインプットしていかないのですが、ケルン中央駅に着いて、駅を出た瞬間にケルン大聖堂があった時には、衝撃でした…!!

どこから撮れば全貌を撮ることできるのだろうか。そのくらい高さも高いし、横幅や奥行きも広いです。

夜は、ライン川の対岸でケルン大聖堂を観に行きましたが、これがもうめちゃくちゃ綺麗でした!

 

ケルン大聖堂の中も幻想的で高尚な雰囲気が漂う

もちろん、ケルン大聖堂の中も見学できるので行ってきました!

▼壮大な聖堂内でミサの音楽が響き渡る

▼外の光を受けて光るステンドガラスが美しい

▼ろうそくに日を点しお祈りをする人々

 

ケルン大聖堂の上にも登ってみた…

また、ケルン大聖堂は、高さ157mと世界最大級の大聖堂なのですが、頂上まで登ることができるということだったので、思い切って登ってきましたー!!

もちろん全て階段です・・・

533段ものめちゃくちゃ狭い螺旋階段をひたすら駆け上がって20分後、
頂上まで到着〜〜!!

そして、これがケルン大聖堂の頂上から見れる景色!

これの凄さは写真じゃ中々伝わらないですよね^^; ぜひ皆さん、実際に登ってみてケルンの街を見渡してほしいです!

また近くで建物を見てみると、かなり模様が細かく描かれたりして、人から決して見えない場所でさえも、かなり丁寧にかつこだわりを持って造られたということが覗えましたね!

 

ケルンでの滞在もやっぱりユースホステル!


ケルンでの宿泊先は、ユースホステルの「Youth Hostel Cologne-Pathpoint」。
ケルン中央駅から徒歩で2分程で行ける好立地なユースホステルで、ホステル内の施設もとても洗礼されており、大満足!

Youth Hostel Cologne-Pathpoint
■ 宿泊タイプ:ユースホステル(http://www.jyh.or.jp/201511/tabippo/germany/
■ 住所:Allerheiligenstraße 15 50668 Köln
■ 電話番号:+49 221 1305686-0
■ 値段:€ 18,40〜

 
▼このユースホステルはこんな感じ?

また、そこで仲良くなったスタッフの方に、ケルンの街を案内してもらえることに!

観光客が行くようなお店と地元の方が行くようなお店どちらが良いか聞かれて、
もちろん「地元の方が行く店に行きたい!」と応えて地元の若者が行くようなお店などにも連れて行ってもらいました!

「スキバン、楽しい時間をありがとう!」

 
西ドイツ最大の観光都市ケルンは、街行く人はケルン大聖堂の前でランチをしたり、コーヒーを飲んだり、大道芸人のパフォーマンスに夢中になったりと、ケルン大聖堂はケルンの街の中心であり欠かせない存在なんだなーと心から感じましたね。

続いては知られざる絶景!白黒の街フロイデンベルクへ


さあ、続いてはみなさんの中でも知らない人も多いのではないでしょうか?
「フロイデンベルク」という白黒の小さな小さな街に行ってきました。街中が白と黒で彩られてなんとも不思議な街なので、楽しみにしていてください!!

第4話:Coming soon

 

ドイツソーセージが当たるキャンペーンも開催中!

ドイツ観光局より、年末年始に向けてドイツのソーセージが当たるキャンペーンも開催中なので、お気軽にご応募ください!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIPPO.NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP