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【東京】庭園と抹茶が一緒に楽しめる♪おすすめしたい都内の庭園4選

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散歩が気持ちいい秋、おすすめは都内の庭園

すっかり涼しくなって木々も色づき、散歩も楽しくなってきています。そんな季節におすすめなのは、東京都内にある庭園の数々。都会の真ん中にあるとは思えない広さと静かな雰囲気の庭園ですが、お楽しみはそれだけではなく、庭園内にあるお茶屋さんや茶室で抹茶がいただけるというところです。

 

歴史と由緒ある庭園で気軽にお茶を

浜離宮恩賜庭園(中央区)

東京・中央区の浜離宮恩賜庭園は、東京都内唯一の海水池「潮入の池」や、六代将軍・徳川家宣に由来する樹齢300年の松などで有名です。そして、その池の橋を渡ったところにあるのが、抹茶がいただける「中島の御茶屋」。こちらでは、お菓子と抹茶のセットが510円でいただけます。

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浜離宮恩賜庭園アクセス

TEL:03-3541-0200
入園料:一般300円、65歳以上150円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
入園時間:9:00~16:30(閉園17:00)
http://teien.tokyo-park.or.jp/

 

六義園(文京区)

文京区の六義園は、小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられた名園。実に7年の歳月かけて作られた回遊式築山泉水庭園で、中央には見事な池が佇んでいます。こちらでは、庭園を象徴する池をのぞむ「吹上茶屋」が人気。こちらもお茶とお菓子のセットで510円。季節に合わせた生菓子が人気です。

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六義園アクセス

TEL 03-3941-2222
入園料:一般300円、65歳以上150円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
入園時間:9:00~16:30(17:00閉園)
http://teien.tokyo-park.or.jp/

 

旧岩崎邸庭園(台東区)

台東区にある旧岩崎邸庭園は、都心にありながら5000坪という広大な敷地を持ち、19世紀以前のヨーロッパの建築様式が随所に取り入れられた洋館が人気のスポット。そんな庭園のお茶席では抹茶のほか、抹茶味のアフォガートも食べることができます。

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旧岩崎邸庭園アクセス

TEL:03-3823-8340
入園料:一般400円、65歳以上200円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
入園時間:9:00~16:30(17:00閉園)
http://teien.tokyo-park.or.jp/

 

新宿御苑(新宿区)

新宿御苑は、フランス式整形庭園、イギリス風景式庭園と日本庭園を組み合わせた独特の景観で知られています。また、園内には天皇や皇族にゆかりのある歴史的建造物も多く残されていて、呈茶(抹茶・和菓子セット700円)がいただける「楽羽亭」もそのうちのひとつ。こちらの建物は、もともと庭園に鴨場があった明治時代に、皇族の休憩所として建てられたもの(1945年に戦災で焼失してしまい、1987年に再建)。由緒ある建物で、気軽にお茶を飲むことができるのです。

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新宿御苑アクセス

入園時間:9:00~16:00(16:30閉園)
入園料:大人200円、小中学生50円、幼児無料
休:月曜(月曜日が休日の場合は翌日)、年末年始(12/29~1/3)
https://www.env.go.jp/

 

お茶の席は作法が気になってなかなか行けないという人でも、上記のようなお店や茶室なら気軽に利用できるので安心。これから木々が色づく季節に、散歩がてらお茶をいただきに行くのもなかなかの風情ではないでしょうか。

写真:©公益財団法人東京都公園協会

 

 

 

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