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じぶんが描いた、魚の絵が泳ぎ出す「お絵かき水族館」って知ってる?(動画あり)

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チームラボが進める教育プロジェクト「チームラボアイランド 学ぶ!未来の遊園地」。そのメインプログラムである「お絵かき水族館」が、香港で開催されたデザインコンテスト「Design for Asia Awards」において「Technology Award」および「Category Awards Winner ”Gold Award”」を受賞。世界から熱視線を浴びるウルトラテクノロジスト集団が、またひとつ新たな勲章を手に入れた。

紙に描いた魚たちが
巨大な水槽で泳ぎ出す!

今回は、改めてこの「お絵かき水族館」を紹介しよう。

まず、子どもたちが紙に自由に魚の絵を描く。その後、それを特殊なスキャナー「ScanSnap」で読み取る。すると、目の前の巨大な水族館でその魚たちが泳ぎ出すという仕組み。

描いた魚に触ることもできるが、触られた魚は一斉に逃げてしまう。加えて、“餌”をあげることだって可能だ。

現在、このアトラクションを体感できるのは、埼玉県のららぽーと富士見および、神奈川県の新江ノ島水族館。後者では「ナイトワンダーアクアリウム2015」と題した、魚とデジタルアートが織りなす幻想的な空間が演出されており、大きな反響を呼んでいる。

ちなみに、7月から開催されている「ナイトワンダーアクアリウム2015」だが、実は11月より“クリスマス演出”が開始されている模様。3種類のウミガメを眺めるサンドアート映像「ウミガメの夢 ~海からのプレゼント~」や3Dプロジェクションマッピングを使ったオリジナルクラゲショーなど、魅力的なコンテンツが追加されているようだ。すでに足を運んだあなたも、再度、“夜の光の水族館”を楽しんでみては?

Licensed material used with permission by teamLab

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