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赤ちゃん快適、親も身軽に!子連れ旅行をより楽しくするコツ、まとめてみました

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息子を連れての初めての家族旅行は、息子が生後5ヵ月の時のお盆の時期でした。

行先は新潟の市内で、日数は2泊3日。

旅の目的は、息子の曾祖母に会いに行くことでした。

今回の旅で、赤ちゃん連れの旅行は大変だなと感じるとともに、家族での旅行の楽しさも一緒に感じることができました。

この旅で感じたことや、今後も気を付けておきたいことについてまとめてみました。

1. 新幹線の座席は、赤ちゃん連れに優しい座席を選択すること

今回の旅行は、東京駅から新幹線に乗っての移動でした。

新幹線の座席を取る際に気を付けたことは、ベビーカーを折りたたまずに、そのまま座ることができる座席の確保でした。

新幹線の予約は、乗車の1ヵ月前から予約が可能なのですが、旅行の時期がちょうどお盆ということもあり、予約可能な初日にJRのみどりの窓口にチケットを購入しにいきました。

新幹線の路線や車種によっても異なると思うのですが、多くの路線で車いすやベビーカーのためにスペースを広めにとってある座席があります。

今回の旅では、そのような座席をとりました。

また、授乳をするため、多目的室がどの車両にあるかも事前に確認をしておきました。

多目的室とは、授乳やおむつ替えの際に使うことができるスペースです。

車掌さんに使用したい旨を伝えると多目的室の鍵を開けてくれるので、授乳中のお母さんたちにも安心です。

2. 手荷物はなるべくコンパクトにすること

電車での移動だったので、なるべく荷物を少なくさせたいと思い、宿泊初日に到着するように、あらかじめ着替えやおむつなどの荷物をホテルに送っていました。

そのおかげでとてもスムーズに移動することができました。

帰る際も、お土産などを一緒に詰め込み、ホテルから自宅へ郵送しました。

次回の旅行からも、この方法で手荷物をなるべく少なくしたいと思います。

3. 赤ちゃんの服は自分が思っている以上に多めに持っていくこと

旅行中の天候なども読めない場合もあるので、想定以上の衣類は持参すべきだったということを強く感じました。

夏でも施設内は冷房が効いていて寒かったり、出先で羽織るものがあったほうがよかったりと、何かと着るものには気をつかうものです。

今回は滞在先のホテルが予想以上に冷房が効いていたため、もう少し厚手の服装を持参するべきだったなと反省しています。

前述のように、荷物を郵送するのであればなおさら多めに用意しておくべきだったなと思います。

4. 宿泊先にベビーベッドがある場合は手配してもらうこと

すべてのホテルにあるわけではないかと思いますが、滞在先のホテルにベッドがある場合は、用意していただいたほうが無難だと思います。

大概のホテルは、ベッドに柵などがないので、ベビー用のベッドがあると安心しました。

もしくは、大きめのダブルかクィーンベッドで、大人の間に赤ちゃんを寝かせるようにするもの良い方法かと思います。

5. 滞在中のスケジュールは詰め込みすぎず、1日1箇所でもまわれたらよいと考えること

今回の旅の目的は、曾祖母に会うことだったので、市内の観光は1日1箇所へ遊びに行けるようなスケジュールを組みました。

具体的に回った場所は、マリンピアという水族館、いくとぴあ食花という道の駅のような場所と、鮮魚市場です。

それぞれの滞在時間も長すぎることのないように意識しながらスケジュールを組みました。

新幹線での移動でしたので、車移動の旅行になるとまた違ったメリットやデメリットが出てくると思います。

このような工夫をすることで、家族水入らずの時間を十分に楽しむことができ、いい思い出になりました。

著者:ricca613
年齢:20代後半
子どもの年齢:0歳5ヵ月 男の子

現在育児休暇中の男の子のママです。
航空業界での勤務後、秘書を経て、教育業界で働いています。
実際に経験したことをありのままに綴っていきたいと思います。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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