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ワーホリ経由で世界一周することが最高な3つの理由

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こんにちは!Yummyです!旅好きのみなさん、ワーキングホリデーってご存知ですか?その名の通りワーキング=仕事と、ホリデー=休暇を両方海外で経験できちゃう素敵な制度です。

これを世界一周や長期の旅と組み合わせると、それだけで出来ること、楽しめること、得られるもの、たくさんあるんです!

旅慣れしている人も、これから旅をたくさんする人も、周りとは一味違った世界の旅をしてみませんか?

 

そもそもワーホリって?

Photo by madmack66

最近知っている人も増えてきているワーキングホリデー。

“観光ビザ”や”学生ビザ”と同じように、”ワーキングホリデービザ”というものがあり、それを申請して取得することで最大1年間(国によっては2年間のところも!)、その国で働いたり勉強したり旅したり出来るものです。

 

現在日本は世界12ヵ国とワーキングホリデー協定を結んでいます。ドイツやデンマークや韓国などから、英語圏のオーストラリアやカナダまで様々な国に長期で滞在できます。

留学とは違い、学校に必ず通わなければいけないなどの規定などはなく、学校で勉強してもよし(期間の制限あり)、一時的に仕事をしてもよし(期間の制限あり)、その国を思う存分旅してもよし(無期限!!)、とても自由度の高いビザです。

 

世界一周にかかる費用は?

Photo by 401(K)2013

旅好きのみなさんが一度は夢見る世界一周ですが、かかる費用は人によって大きく違います。ちなみに私は約9ヶ月間の世界一周で約150万の出費でした。おそらく平均的くらいです。

同じ期間だとしても男性か女性かによっても結構差があり、男性で野宿OK、食費かけません!という人は100万を切れるし、行く場所を物価の安い国だけに絞れば安く済むはずです。

 

でも女性には魅力的なヨーロッパや北欧などに行けば200万は超えてしまいます。安心をお金で買わなければならない国もたくさんあります。

少しでも自由な旅を続けられるように、ワーホリを組み込むことをおすすめします!

 

ワーホリなら働ける!

Photo by Cane Kong

先ほども書いたように、ワーホリは働くことができます。

国によってルールは様々で、同じ雇用主の元で最大3ヶ月まで、6ヶ月までと違い、オーナーなどに気に入られれば期間を延長して働けるのも事実です。

 

職種は日本人が1番働きやすい日本食レストランから、現地のカフェでバリスタなど、個人個人の語学力やスキルによって挑戦することができます。

しかし1番稼げるのは、ファームジョブ!大自然の広がる田舎の農場は意外と時給が良いのです。その割に周りには何もない為、出費がほとんどありません。

 

虫や無音な環境に慣れるのに時間がかかった私ですが、実際に貯金したお金でバックパッカー旅をできたのでいい経験が出来ました!

 

語学の習得もOK

Photo by rhodesj

仕事と同じように期間の制限はありますが、ワーキングホリデービザで学校に通うこともできます。

英語圏の国でワーホリに行けば、留学準備費用より安く学校に通い、語学を習得してから旅に出ることができます。

 

仲間と自信が得られる!

Photo by be creator

一人旅をする人でも、できれば旅仲間もほしいですよね?世界一周にワーホリも加えれば、旅仲間もGETできるかもしれません!

世界各国から留学やワーホリで来ている外国人と仲良くなり、一緒にそのまま旅へ出ることもあります。その人の国に近くなったら連絡して、海外で友達と再会!なんてこともあります。

言葉通り世界中に顔見知りがいれば、旅も楽しくなるし、不安も軽くなりますよね。また、海外で自分の力で生活することで、これからの旅への自信になること間違いなしです!

 

組み合わせるといい国は?

ワーホリに行ける12ヵ国のうち、特に世界一周と組み合わせるのにおすすめな国が4つあります。

 

オーストラリア

photo by shutterstock

稼げる!と紹介したファームジョブがたくさんある国がオーストラリアです。広いオーストラリアの大都市から少し離れた田舎町にはたくさんのファームジョブがあります。

また、”ラウンド”と呼ばれるオーストラリア一周の旅をする人も多く、ファームジョブを転々としながら旅している人も多いです。

オーストラリアからはインドネシアやシンガポールなど東南アジアが近いので、そのまま世界一周に出やすいのもメリットです。

 

カナダ

Photo by laszro-photo

綺麗な英語が学べるカナダは北米にあるので、そのままアメリカやメキシコから世界一周をスタートできます。

カナダでは季節の仕事がおすすめです。特にカナダが盛り上がるのは冬のスキー&スノボ&オーロラのシーズンなので、その時期に季節労働をすれば旅資金を調達しやすくなります。

 

ドイツ、フランス

Photo by LenDog64

物価は高いし、言葉も英語ではないのでなかなかハードルは高いですが、ヨーロッパにワーホリに行くメリットは陸続きの国を簡単に旅できることです。

ワーホリ中に自分の拠点を置いていれば、そこから数日間だけバルト三国の方まで行き、戻ってバイトをして、しばらくしたら東ヨーロッパの方まで足をのばす・・なんてことも可能なのです。

 

途中で行く?最初に行っちゃう?

Photo by TRAINUT

ワーホリに行くタイミングは人それぞれです。

語学習得を目的としている人は、旅の前に行く人が多いです。数か月学校に通って勉強し、ファームなどで仕事をして資金を少し稼ぎ出発します。

 

また、旅の途中で資金尽きてきてワーホリに行く人もいます。その場合、ほとんどの人が学校などには通わずとにかくすぐ仕事をしています。

旅をすでにしていきている分、虫だらけの田舎や電気や水道の不安定なファームでもすぐに順応できてしまいます!

 

自由度の高い世界の旅を!

世界一周や長期の旅をするとき、資金調達になかなか疲れてしまうと思います。

しかしワーホリを組み合わせることで、仲間やを増やしたり語学力を付けながら、さらにお金を稼ぐこともできます!一石三鳥じゃないでしょうか?

国によってはその年行ける人数が制限されているところもあるので、自分の旅とのタイミングをしっかり見て楽しんでみてください!

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