ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

方向音痴が海外旅行先で迷子にならないための5つのコツ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

海外で迷子になった方ならだれでもわかる、あのすっごい不安感。一度味わってしまったら、もう二度と味わいたくないものです。

でも、その二度と味わいたくない迷子の不安感を何度も味わってしまう人が世の中には少なからず存在します。

 

そう、「方向音痴」の人たちです。

筆者も以前は極度の方向音痴でしたが、何度も何度も海外で迷子になるたびに対策を練ってきました。その対策のおかげで今ではだいぶ道に迷うことも少なくなりました!

というわけで、今回は方向音痴でも迷子にならないためのポイントをまとめました。

 

GPSと方位磁石の活用

photo by Calsidyrose

GPS機能は海外でもリアルタイムで自分がいま、地球上のどの位置にいるかを教えてくれる超便利ツール。方向音痴でなくとも活用しない手はないでしょう。

現在出回っているほとんどのスマートフォンにはGPS機能がついているので、海外旅行のときでもスマートフォンをもっていくと便利でしょう。

 

しかし、GPSはとても便利な反面、スマートフォンのバッテリーが切れてしまったら使えなくなってしまいます。そのため、GPSだけに頼って旅するのは少々危険。

そこで、便利なのがアナログの「方位磁石」です。電池切れの心配もなく常に正しい方向を示してくれます。もしGPSが使えない状況になっても、方角さえ正しければ目的地にたどり着ける確率がグンと上がります。

方向音痴の方は、GPSも方位磁石も持つ「二台持ち」スタイルで旅をすれば、かなり迷子になる危険を抑えられるでしょう。

 

目印をつけながら歩く

photo by marumeganechan

方向音痴の特徴のひとつに、道がまったく覚えられないということがあります。道が覚えられない原因には、歩いているときに目印をつけない、または目印をつけるのが下手ということがあるでしょう。

迷子にならないためにも、わかりやすい目印をつけながら歩くクセをつけましょう。以下は目印をつけるときに注意すべきポイントです。

 

目印チェックポイント

1 高い建物を目印にする
2 山や建物など絶対に動かないものを目印にする
3 色が特徴的なものを目印にするとわかりやすい
4 曲がり角のたびに目印をつける
5 コンビニや街灯などのたくさんあるものを目印にしない

 

自分の感覚を信じない

photo by shutterstock

「ここまで10分歩いて曲がるって書いてあるけど…だいぶ歩いた気もするし、なんか周りの風景もさびれてきたし、このへんで曲がってみるか!」

なんて考え方で迷ってしまう旅人は少なくないと思います。とはいえ、なんとなくで道を選択するのはとても危険。気が付いたらどこだかわからない場所にいた!

 

なんてトラブルはだいたいこんな感じのなんとなくの行動によって引き起こされています。

自分の感覚を信じることは大事ではありますが、「自分は方向音痴だ」と自覚している方は方向に関してはガイドブックや地図に従うのが無難でしょう。

 

曲がり角では振り返って道の確認

photo by Hernan Piñera

帰り道で迷子になってしまうのは、実は方向音痴あるある。来るときは問題なく来れたのに、帰り道が全然わからないなんて経験をしたことがあるかたも少なくないはずです。

帰り道での迷子を防ぐために曲がり角では振り返って道を確認するようにしましょう。そもそも、なぜ帰り道で迷ってしまうのかといえば、行き道と帰り道では見える景色が微妙にちがっているためです。例えば、看板などを目印にしていた場合、帰り道では裏面しか見えない…なんてことも考えられますよね。

 

帰り道での迷子を防止するためには、曲がり角のたびに振り返って帰りの景色を確認するのが有効。帰りの景色をあらかじめちょっと見ておくだけでかなり迷いにくくなりますよ。

 

安易な近道の禁止

photo by Isengardt

重い荷物を背負っている時や長時間の移動で疲れ果てているときなどは、近道がしたいと思ってしまいがちです。でも、そういうときこそ「急がば回れ」の精神が重要となってきます。

 

「方向があってるから、こういけば近道になるに違いない!」

なんて感覚はほとんどあてになりません。だいたい狭い路地に迷い込んでしまって、完全に迷子になってしまうのがオチです。

 

近道しようとしたら、倍以上時間がかかってしまったなんて笑えないですよね?しんどいときこそしっかりとしたルート選びをしましょう。

ちなみに筆者の場合、この安易な近道ぐせをなくしただけでかなり方向音痴が改善されました。

 

まとめ

方向音痴は海外旅行において、とても大きな弱点となりえます。方向音痴を自覚している方は今回ご紹介したポイントをぜひ実践してみましょう。きっと少なからず効果があるはずです。

限られた旅行の時間をMAXまで有効に使うためにも、迷子にならないようにしましょう。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIPPO.NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP