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夫婦がいつまでも「新婚気分」でいるための秘訣

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結婚して16年になるライターKimanzi Constable氏が、いまだに新婚気分でいられるのは、それ相応の“努力”があるからこそ。ここでは、彼が「mindbodygreen」にまとめたものの中から、いくつかをピックアップして紹介します。思い描いていた結婚生活とは違う…と嘆くのは、彼の意見を取り入れた後にしてみては?

01.
“共通の夢”を持ち
一緒に努力する

私は12年にわたってパンの配達をしてきましたが、それはもうイヤで仕方ありませんでした。そこで、「小説家になりたい」という夢を妻に話したところ、彼女はそれが現実になるよう協力してくれたのです。
2人で同じ夢を持ち、それを叶えるために共に行動することで、夫婦の絆は深まるでしょう。

02.
たとえ気分が乗らなくても
愛情表現はしっかりと

今日はなんだか奥さんに気持ちが向かない、なんて日もたまにはあるかと思いますが、そんなときでも“愛情表現”は欠かさずに。目覚めのキスは絶対です。
やりすぎくらいが、調度いい。奥さんがドキドキするような行動を常に心がけましょう。愛するということは、ある種の“決断”だと気付けば、行動しやすくなります。

03.
“ダメな自分”も思い切り
さらけ出す

自分のことは自分で解決したい。私は日ごろからそう考えていました。特に、困難な状況であれば尚更。自分の力でどうにかしなければと、思い続けてきたのです。
でも、心を開いて相手にすべてを話すことで、夫婦の関係が深まることを学びました。今では何でも正直に話しますし、妻はすべてを聞いたうえで私の気持ちを落ち着かせてくれます。1人よりも2人のほうが、気持ちの整理がしやすいですよね。

04.
ときには別々の時間も確保

離れた時間が2人の心の距離を縮めることに寄与します。友人と出かけても、しばらく出張に出てもいいでしょう。一緒にいても、会話しないという方法もアリ。
少し離れたくらいで、関係が悪化することはないでしょう。むしろ、それを機にポジティブな方向に向かうはずです。

05.
相手の喜ぶ顔を
思い浮かべる

妻と結婚したいがために車のドアを開けて待っていたり、椅子から抱き起こしてあげたりと色々なことをしました。それは今でも続けていることです。もう一緒にいるからといって、そうした努力を辞めてもいいというわけではありません。

Licensed material used with permission by mindbodygreen

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