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婚活アドバイザーが教える 婚活を成功させる鉄則3つ

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ひと口に婚活と言っても十人十色のやり方があると思います。しかし、婚活をする上で全ての女性が知っておくべき鉄則があることも事実。

そこで今回、カリスマ婚活アドバイザー・植草美幸さんの著書『婚活リベンジ! (マンガでわかる)今度こそ、半年以内に理想のパートナーを引き寄せる方法』から、婚活を成功させるための鉄則を紹介します。

デートに仕事脳を持ちこまない

仕事ではミスをしないように、書類を細かくチェックしたり、プレゼンがあれば根拠の弱点を補い… など、常に不足している部分を探して補うべく脳も仕事モード。

しかし、それを婚活に持ち込んではいけません。仕事脳のままでデートに臨んでしまうと、相手のダメなところが気になってしまい、誰もが“いまいちな人”に感じられてしまうんだとか。

自分から好きとは言わない

「この人かもしれない! 」という相手が見つかったうれしさで、結婚という本来の目的を忘れて、恋愛にのめり込んでしまう人がいるそうです。

交際中に態度で示すのはいいのですが、たとえ相手が煮え切らなくても、自分から「好き」と言わないのが鉄則。

草食化してきたとはいえ、男性は常に女性を追いかけたい生き物。迫られると興味を失ったり、熱意が冷める場合が。良い出会いがあった時こそ冷静になりましょう。

恋愛モードで周りが見えなくなってしまうと、感情的な発言も飛び出してしまいます。そして、その一言が原因で破談になることも… 。「結婚に至るまでは、少しずつ自分を知ってもらう」と心がけましょう。

3回は会うようにする

初回のデート中「会話がつまらなかった」「相手がリードしてくれなかった」という理由だけで見切りをつけてはいけません。

「余程の理由が無い限り3回は会うようにしてください」というのが植草流。婚活をしている男性たちは、普段から女性に対して積極的にアピールできないタイプが多く、緊張して自分らしさが出せていない可能性もあるそうです。

「相手も緊張しているんだわ」と事情をくみ取れるだけの余裕を持ちましょう。もしかして会話が弾まないのは、女性側にも理由があるかもしれません。

会話では語尾に「!」を付けるくらいオーバーなリアクションをしてあげたほうが、男性もグッと話しやすくなります。さらに感情豊かな女性は年齢に限らず魅力的です。

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