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冬のダメージヘアを防いでキレイな髪へ♪3つのヘアケア方法

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乾燥はキレイな髪の大敵!髪がパサつく原因とは

毎年、冬の季節になるとお肌のみならず、髪の毛にもパサつきや乾燥を感じる方は多いはず。
通常、健康な髪の毛はだいたい12%ほどの水分を保っているものですが、この水分量が7%以下になってしまうと、髪のツヤを作って髪を守ってくれている、表面のキューティクルが剥がれてしまいます!
これによって、髪の内部の水分までどんどん失われていってしまい、ダメージが深刻になります。

 

冬に多い静電気もダメージヘアの基だった!

冬は、空気自体が乾燥しているだけでなく、トップスやマフラーなどにニットやファーなどの多毛繊維のファッションを使うことが多いため、ちょうど毛先があたるところで、かなりの量の静電気にさらされてしまっています。
気づいたら襟元の髪が絡まっていたり、毛先に枝毛が大量発生していたり…
バチバチッ!って音が聞こえたら、その時、既に髪は1万~2万ボルトもの電流にさらされ、火傷状態になっているかもしれません。
大切なのは、日々の対策! 忘れずにコツコツと続けましょう。

 

ダメージヘアはこう防ぐ!3つのヘアケア方法

【ヘアケア方法①乾燥を防ぐ】
室内を加湿器などで乾燥させないようにし、エアコンの風が直接髪に当たらないように気をつけましょう。
【ヘアケア方法②ドライヤーにも注意】
ドライヤー前には、オイル系の洗い流さないトリートメントで髪の内側からしっかりと保湿し、ドライヤーでの乾かし過ぎにも注意しましょう。
マイナスイオンなどのドライヤーも、静電気の発生を抑える効果があります。
【ヘアケア方法③ブラッシングをし過ぎないこと】
髪が絡まっているからと言って、無理なブラッシングは避けましょう。特に冬場は最低限のブラッシングのみにとどめ、手ぐしでのケアをおススメします。
特別なことは何も要りません。日常で髪に触れる時にこれらの対策を意識するだけでOK!
ツヤ髪は大人女性の命!
しっかりケアをして、春を迎えるまで、乾かないオンナを目指しましょう!

森武志(Bonheur)

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