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瀬戸内海の夕陽をひとりじめできるホテルが美しい・・・

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近年、「瀬戸内国際芸術祭」が世界から注目を浴びている。そのメイン開催地である直島に建つのは「地中美術館」や「ベネッセハウス」「ANDO MUSEUM」といった“安藤建築”。今回紹介する“あるホテル”も、それらと並んで瀬戸内を代表する存在になること間違いなしだ。

全7室、オールスイート!
新たな安藤建築が瀬戸内に誕生

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ここは愛媛県松山市に誕生した、「MINIMAL LUXURY」をコンセプトに据える「瀬戸内リトリート 青凪」。以前は美術館としてその一部だけが公開されていたが、このたび、全7室オールスイートの“スモールラグジュアリーホテル”に生まれ変わった。

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メゾネットの広大な窓が瀬戸内の「青」を切り取る、シグニチャールーム「THE AONAGI スイート」や、新開発のフルフラット寝湯を備えた「半露天温泉スイート」。ウッドデッキと庭を備えた「ガーデンスイート」など、全7室はいずれも個性が光る。

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打ちっ放しコンクリートの合間から、美しい瀬戸内海を望むこの光景は、かの地中美術館に通ずるところも。

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当然、提供される食事だって一級品。ダイニング「MINAGI」は地域の“ショーケース”を目指し、瀬戸内・四国の旬素材をふんだんに使用した新しいスタイルの和食を提案。伊予の文化と恵みを存分に堪能できるはずだ。

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