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世界遺産・熊野古道へ。宿泊におすすめ!くつろぎコース【三重】

三重 熊野のにある宿、里創人 熊野倶楽部は世界遺産・熊野古道の山麓に佇むリゾート施設で、熊野の山里で暮らすように、自然に抱かれのんびりと過ごせる空間を提供している。匠工房では苔ボール作り、陶芸、ステンドグラスなど体験も豊富できる。おすすめのくつろぎコースを紹介するのでぜひ参考にしてみてはいかがでしょう。 【2泊3日5食】 熊野満喫!料亭穀雨 月彩 かっさい 、 和み なごみ おひとり3万3700円~ ■客室により料金が異なる ■夕食2回・朝食2回(和洋選択)・昼食1回(お弁当の場合あり) ■熊野古道体験ツアーは2日目または3日目のうち1回参加。「花の窟と松本峠」または「通り峠と丸山千枚田」コースより選べる

最近、暮らすように旅をする「滞在型観光」が話題。
決められたツアーではなく、個人が自由に現地で旅行を選択するスタイルです。

宿においても、地元の人のような感覚で「過ごす・暮らす」という宿泊プランが人気。
今回はそんな「暮旅」ができる施設の連泊コースをご紹介。

連泊だからこそ一度はゆっくり歩いてみたかった世界遺産の熊野古道にも挑戦できますよ。

里創人 熊野倶楽部<三重・熊野>

熊野山地の山並みが見渡せるベストスポット。宿坊・やすらぎの座にある、風待ちの舞台三重 熊野にある宿、里創人 熊野倶楽部は世界遺産・熊野古道の山麓に佇むリゾート施設。
熊野の山里で暮らすように、自然に抱かれのんびりと過ごせる空間を提供しています。
匠工房では苔ボール作り、陶芸、ステンドグラスなど体験も豊富にできますよ。
今回は実際におすすめのくつろぎコースを紹介するので参考にしてみてください。

1日目 15:00 スタイルで選べる客室

客室は4タイプ。写真は離れ「新月庵」。テラスやベッドルームなどがつながって開放的客室は4タイプ。写真は離れ「新月庵」。テラスやベッドルームなどがつながって開放的 1511_toukai_01_kumanokurabu (5) 客室「青龍」。リビングとベッドルームが程よく仕切られている 1511_toukai_01_kumanokurabu (9) 客室に置いてある一輪挿しと切鉄は、敷地内の草花を切り取って飾れるように、との心遣い。 1511_toukai_01_kumanokurabu (8) 温州みかん、大内山牛乳など地元食材を使ったオリジナルジャム。おみやげの人気商品

1日目 18:00 夕暮れ。食事に向かう。熊野の郷土料理が彩る初日の夕食。

三重 熊野のにある宿、里創人 熊野倶楽部は世界遺産・熊野古道の山麓に佇むリゾート施設で、熊野の山里で暮らすように、自然に抱かれのんびりと過ごせる空間を提供している。匠工房では苔ボール作り、陶芸、ステンドグラスなど体験も豊富できる。おすすめのくつろぎコースを紹介するのでぜひ参考にしてみてはいかがでしょう。 【2泊3日5食】 熊野満喫!料亭穀雨 月彩 かっさい 、 和み なごみ おひとり3万3700円~ ■客室により料金が異なる ■夕食2回・朝食2回(和洋選択)・昼食1回(お弁当の場合あり) ■熊野古道体験ツアーは2日目または3日目のうち1回参加。「花の窟と松本峠」または「通り峠と丸山千枚田」コースより選べる
見渡せばのどかな山里の景色が。高台から見ると建物が点在していて、ひとつの集落のよう。これが「暮らすように過ごせる」理由岩清水豚の塩鍋が美味山海の幸に恵まれた熊野の食材をふんだんに使った「めはりずし」などの郷土料理を楽しむ。

1日目 21:00 提灯を持っていざお風呂へ。

1511_toukai_01_kumanokurabu (2)
温泉棟「湯浴みぼっこ」へは屋外を歩いて移動。夜は提灯を持ってお散歩気分。湯あがりには大内山牛乳がもらえる。

2日目 9:00 世界遺産・熊野古道体験ツアーへ出発。

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