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恋愛偏差値ゼロ男子が挑むモテテク~都市伝説・天気雨編~

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いつものようにネットサーフィンをしていると「好きな人と一緒に歩いている時に天気雨に降られたら両想い」という都市伝説を見つけました。

恋愛が成就しない僕は、「雨乞いでもして色々なものを洗い流せ」ということなんだと勝手に解釈し、この都市伝説を検証してみました。

好きな人と一緒に歩いている時に天気雨に降られたら両想い

天気雨とは、晴天にもかかわらず雨が降っている気象状態の1つで、「狐の嫁入り」などと言われています。

そして、天気雨が降るとその後、高い確率で虹が出ます。突然の雨に驚き、駆け足で雨宿りできる場所に逃げ込む男女。ふと空を見上げるとそこには虹が……。

こんなロマンチックなシチュエーションで恋に落ちないカップルはいない、ということでこの都市伝説は生まれたようです。

 天気雨が発生!

オフィスの窓から空を見上げ続けていると、夕暮れ時に突然いわし雲発生。今回の都市伝説は、一緒に歩いている時に天気雨に降られなければなりません。

好意を抱いている女性を「虹を見よう!」と、外へ強引に引っぱり出すとポツリポツリと降ってきました。

後は虹が出れば完璧なのですが……。周囲を見渡すと、うっすらと西のほうに虹らしきものが。

もうこれは虹だと信じて「ほら、あそこに虹が!」と指をさしましたが「え~、どこ?」と彼女には見えない模様。

嬉しくないサプライズが待ち受けていた

「ほら、あそこ」「いや、どこよ!」「だから、そこだって!!」とのやり取りの末、そのうち虹らしきものが消えると、突然、バケツをひっくり返したようなドシャ降りがふたりを襲いました。

結局、彼女と虹を見ることは叶わず、ずぶ濡れになった僕達はそのままオフィスへ。謝ろうと振り返ると雨で化粧が落ち、同一人物なのかと疑ってしまいたくなる彼女の顔が。

もしこの都市伝説で「両想いになりたい」と思うのなら、女性がウオータープルーフあたりを使用したコスメを使っているか否かを事前にチェックした方がいいと思います。僕のように思いがけない彼女の一面を目の当たりにしてしまうこともあるので……。

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