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男がゲンナリする女の口癖~知らないうちに男をフッている言葉~

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意中の男性の前でウソをつく。自分をよく見せたかったり、彼の笑顔が見たくて話を盛ってしまうことは少なくないでしょう。ですが、その中に男性を傷付けてしまうウソがあるのです。

そこで、気が付かない内に男性をフッてしまっているフレーズ、『誰か紹介してくださいよ』を紹介したいと思います。

男性は冗談を真に受ける

「彼と付き合いたい」と思っているものの、自分から告白するには抵抗がある。そんな時に言ってしまいがちなのが、この『誰か紹介してくださいよ』というフレーズです。

きっとアナタは『誰か紹介してくださいよ』と言ったあと、彼の「俺じゃダメなの?」という回答を待っているはず。

しかし男性は『誰か紹介してくださいよ』と言われた途端、「俺には興味が無い」と思ってしまい、アナタから“恋愛対象外”宣告されたと受け止めてしまうのです。

女性にとっては恋愛の駆け引きの一つだと思っているフレーズですが、男性はこれを真に受けて落ち込んでしまうのです。

男性は「フラれた」と思ってしまう

女性的には「今フリーですよ」アピールをしたくて、ちょっとツンデレ風に『誰か紹介してくださいよ』と彼の前で言ってしまうこともあるでしょう。

しかし、男性はその言葉の裏を読むことなく、そのまま受け止めてしまうケースが大半です。彼がアナタに好意を抱いている場合、このフレーズを聞いた瞬間に「フラれた」と感じてしまいます。

そして『誰か紹介してくださいよ』と言った数日後、彼から合コンなどのお誘いが来てしまったら、彼はアナタのことを“恋愛対象外”として見ていることが確定したと言っていいでしょう。

駆け引きせず直球を投げる方が恋は成就する

彼の目をアナタに向けさせるためには「この子、もしかしたら俺のこと好きなのかも」と思わせることが第一条件です。

彼を振り向かせたくて、あえて『誰か紹介してくださいよ』と言ってしまいがちですが、恋愛の駆け引きにおいてこのフレーズはNG。自分から彼との恋愛関係を断ち切ってしまっているのです。

肉食系女子が増え、女性が恋愛をリードすることに誰も違和感を抱かなくなった今、「付き合って欲しい」という直球を投げることの方が、恋愛を成就させる一言だと言っても過言ではないのです。

恋愛において駆け引きは重要ではありますが、男性は言葉や仕草などの裏を読むのが女性より苦手です。なので、ストレートに気持ちを伝えることこそが、ふたりの距離を縮めることにつながるのです。

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