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【独占記事】トム・クルーズ、映画『ハムナプトラ』シリーズのリブート版に出演を交渉中

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トム・クルーズが米ユニバーサル・ピクチャーズの映画『ハムナプトラ』シリーズのリブート版に出演を交渉中であり、モンスター映画の新時代を打ち立てたい同社にひと役買おうとしていると、さる情報筋が本紙ヴァラエティに語った。

2015年の夏、米ユニバーサル・ピクチャーズは、映画『トランスフォーマー』シリーズなどを手掛けたアレックス・カーツマンと映画『ワイルド・スピード』シリーズを手掛けたクリス・モーガンを指名し、同社の看板である往年のモンスター映画の復活を依頼した。カーツマンはこのリブート版の監督に起用され、モーガンやオリジナルの『ハムナプトラ』シリーズを手掛けたショーン・ダニエルらと共にプロデュースする。米ユニバーサル・ピクチャーズは、本作の出演者については明らかにしていない。

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脚本は映画『プロメテウス』を手掛けたジョン・スペイツが担当している。ブレンダン・フレイザー主演のオリジナル三部作とは時代設定を変え、現代を舞台にすること以外、ストーリーの詳細は分かっていない。

クルーズはプロデュースに加わらないとされているが、製作で重要な役割を務めるようだ。映画『アベンジャーズ』のように、数々のモンスター映画からキャラクターを集結させ、モンスター映画の頂点を目指すことも期待されている。

ユニバーサルのエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデントであるジョン・モーンと、ディレクター・オブ・ディベロプメントのジェイ・ポリドロが製作を監修する。

クルーズは現在、映画『アウトロー』シリーズの最新作『Jack Reacher: Never Go Back(原題)』を撮影中だ。クルーズは、スペース・アドベンチャー映画『Luna Park(原題)』でタッグを組んでいるダグ・ライマン監督との次の仕事を望んでいた。しかし、2016年春にはライマンが監督を務める映画『Gambit(原題)』の撮影が始まる一方で、クルーズのスケジュールは2016年8月に準備が始まる映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ第6弾まで空きが出ている。

クルーズはCAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)と代理人契約を結んでいる。

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