ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

インテリア・雑貨好きはフィンランドに行くべし!オススメの雑貨ブランド5選

DATE:
  • ガジェット通信を≫

森と湖の国フィンランドは、日本と似た精神を持った国です。フィンランドが生み出すデザインはとても優しくて私達の心をほわっと温かくさせてくれます。そんなフィンランドと日本は、実はとてもよく似ていると言われています。

 

photo by Juho Holmi

言語や精神性、料理のメインが魚であること(ヨーロッパ多くの国では、肉を食べることのほうが多かった)、温泉とサウナ、木造建築などなど…本当に共通点がたくさんあるんです!

これだけた沢山あると、日本人がフィンランドデザインに惹かれるのも、自然なことなのかもしれないと思えてきますね。

今回は、フィンランドに住んでいる友人お墨付きの、フィンランドのインテリア・雑貨ブランドを5つ紹介します。

 

アアルトデザイン家具が手に入るアルテック

photo by stockmanngroup

有名な建築家アルヴァ・アアルトの作った家具メーカー。シンプルな中に使う人のことを考えた温かみがあるデザインはとても美しいです。

 

カラフルな色のガラス食器が沢山!イッタラ

photo by Didriks

これまたアルヴァ・アアルトのデザインした食器が有名なブランド。こんな食器にいれたら、どんな料理もおいしく見えそうです!!

何よりもここはフィンランドの自然をイメージした美しいガラスの色が素敵です。青い色ひとつとっても「空」「海」「湖」など、それぞれをモチーフに違う色を作っています。

ぜひ、お気に入りの色を探してくださ!陶器の食器を展開する「アラビア」もオススメです。

フィンランドでは、食器などを孫の代までずっと使うのが当たり前なんだそう。シンプルで、ずーっと飽きのこないデザインだからこそ、そうやって世代を超えて愛されているんですね。

 

キュートなテキスタイルが沢山!マリメッコ

photo  by Liisa Maria

フィンランドといえばテキスタイル。日照時間の少ないフィンランドでは、華やかな柄の布地たちが家の中を彩っています。また、マリメッコはフィンランドの人達にもとても愛されているブランドです。

小さな女の子のワンピースから素敵な紳士のおじいちゃんのシャツまで、 フィンランドではマリメッコを着ている人達に沢山出会います。その着こなし方もとても勉強になります!

 

エレガントなインテリア雑貨が揃うペンティック

photo by Agathe B

ペンティックはまだあまり日本では有名ではありませんが、フィンランドではとても人気のインテリア雑貨ブランド。

エレガントな雰囲気でありながら普段使いできる身近さも持っている素晴らしいデザインのブランドです。

 

フィンランドの木を使ったアクセサリーをアアリッカ

photo by Katri Niemi

可愛いアクセサリーが欲しいなら是非おすすめしたいのがアアリッカ。 毎日使いたくなる可愛い木のアクセサリーや、ちょっと飾っておきたくなるような木製のマスコットが沢山並んでいます。

商品の90%以上がフィンランドの木を使われて出来ており、森の国ならではの木のぬくもりが感じられる雑貨がてにはいります。

 

フィンランド人も大好き!ムーミンの布製品ならフィンレイソン

photo by romana klee

可愛い布地を探したいのなら、フィンレイソンがオススメ!寝具やエプロンなど、家の中にいるのをより楽しくしてくれるような可愛い布製品がたくさんあります。

私も、欲しいベットカバーがありすぎて、厳選するのに本当に苦労しました。ムーミンデザインのテキスタイルも数多く展開しており、大人っぽいムーミンデザインもありますので、ムーミングッツが欲しい人にもおすすめです!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。北欧にあるフィンランドは、冬は雪が深く外一面が銀世界となるのと対象的に、カラフルで可愛いテキスタイルや雑貨で室内が彩られています。

見ているだけでもテンションが上がる可愛いデザインでありながら、現地は30~50%も安くて、日本には来ていないデザインもいっぱい!これは現地に行くしかないです!

 

また、フィンランドは日本から直通便も出ていて、とても行きやすい国です。是非ともフィンランドへ雑貨の旅に出かけてみてください!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIPPO.NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP