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幼女「がじゃいも」 俺「じゃがいもだろ」 幼女「がじゃいも」 俺「もう、がじゃいもでいいよ」

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「幼女がうまくじゃがいもって言えないんですよね」と語るのは、派遣アルバイターの増田陽一さん(43歳)だ。幼女に何度も「これはじゃがいもだよ」と教えても、「がじゃいも」と言ってくるのだという。

・脳内で「じゃが」を「がじゃ」と判断
確かに「じゃがいも」は幼女にとって言いにくいかもしれない。脳内で「じゃが」を「がじゃ」と判断してしまい、言い間違えてしまうのだろうか。よくよく考えてみれば、大人でも間違えて覚えてしまっている言葉はある。

・大人もよく間違うことがある
たとえば「ファインディング・ニモ」を「ファイティング・ニモ」と言っている人や、「シミュレーション」を「シュミレーション」と書いている人もいる。頻繁に見かけるのが「雰囲気」を「ふんいき」ではなく「ふいんき」と言っている人。

・根気強く優しく教えてあげて
幼女が「じゃがいも」を「がじゃいも」と覚えてしまっても、それを正す立場の大人が間違えているケースだってあるのである。もしあなたの周囲にいる幼女が「がじゃいも」と言ってても、優しく「じゃがいもだよ」と教えてあげれば、いつかきっと「じゃがいも」って言ってくれる日がくるかもしれない!?

・成人するまでに覚えれば問題ない!?
しかし、増田さんの場合は何度教えても幼女が「がじゃいも」と言ってくるため、あきらめて「もう、がじゃいもでいいよ」と言ったという。まあ、成人するまでに覚えれば問題ないだろう(笑)。

https://youtu.be/cNc4JbD8RC0

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