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彼氏に理想のファッションをまとってもらうスムーズな方法

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男女のリアルな生活&恋愛事情を取材し、すぐに実践できるテクニックをお届け。恋に効いて素敵に変身できる「恋愛サプリ」。いい女は、普段のちょっとした心がけから作られます。

好きな人が「理想のファッション」とは限らない

「彼のことは大好きだけど、強いて言えばファッションセンスをもう少し頑張ってほしい」。こんな小さな願望を胸に秘めている女性って結構多いものです。
とはいえ、彼には彼のこだわりがあるし、「普段は仕事着で戦ってるんだから、恋人(彼女)と一緒にいるときぐらい楽な格好させてよ!」という気持ちもあるだろうしで、「こんなファッションセンスになって欲しい」とは、なかなか面と向かって口にできないですよね。
そこで、フリマアプリ『FRIL(フリル)』が先日調査した「彼や夫の理想のファッション」、そして「理想のファッションを着てもらうためのちょっとしたコツ」のデータ結果を分析しながら、「彼をより理想の男にするには?」を考えていきたいと思います。

理想のファッションをしている芸能人は?

「今年結婚した芸能人で、結婚相手に着てほしい理想のファッションをしている人は?」という質問に対して、堂々の第1位に輝いたのは向井理さん。
2位は東出昌大さん、3位は福山雅治さん、4位は西島秀俊さん……と、安定のモテ男たちがランクイン。
また、調査に回答した女性の過半数が、夫や彼氏の服を「ワタシ色に染めたい」と思っているという結果も興味深い。つまり、女性のふたりにひとりの本音は「彼氏は理想のファッションをしていない」ということに。
ああ、私だけじゃなかった……となんだかホッとしませんか(笑)。
「つきあってきた男性は全員、私好みに変えてきた」という強者もいれば、「別れたら、元のファッションに戻っていた」という残念な経験報告も。
要するに男は「放っておくと、俺好みの格好をしてしまう」ということがこのデータからもわかります。

けなすのはNG

問題は「どのようにして彼に理想ファッションを身にまとってもらうか」です。
『FRIL』の調査では、彼氏改造化成功例として「褒めて伸ばす」「お買い物につきあって、自分がすべてコーディネートする」などが回答としてあがりました。
男ってプライドの高い生き物なので「それはダサいって!」と否定されたり上から目線の物言いをされると、かえって反発して我が道ファッションを貫き通してしまう危険性あり!
だから褒めて伸ばしたり「こっちのほうが似合っていて素敵」などと上手に誘導してコーディネートしてあげるほうがスムーズなのです。

「友だちが言ってたよ」が効果大

また、私の経験上、超簡単&とっておきの彼氏改造化のテクがあるんですよね。それは「私の友だち(女友だち)が『あなたの彼氏ってとってもおしゃれね』と言ってたよ」と彼に伝える作戦!
これは心理学でも実際に働く作用として立証されているもので、人は誰かに直接褒められるよりも「誰かがgoodと言ってたよ」とワンクッション置いて褒めたほうが、なぜか真実として受け取る傾向にあるのです。
たとえば、彼の力によってなにがしかのプロジェクトが成功したとします。
「あなたのおかげね」と直接言われるのもうれしいけど、プラス「○○部の部長もあなたのことをとても高く評価しているみたいよ」と、あえて第三者が「褒めていた」という話を交えるほうが、うれしさが倍増するというわけ。

彼氏を向井理化も夢じゃない

この心理作用を「彼氏のファッション向井理化計画」に活用してみましょう。
しかも異性(……たとえそれが彼女の友だちであったとしても)から褒められているという事実は天にも昇る気持ちにさせるので、これはもう本当に見事なほど「ホイホイ理想のファッション着ちゃいます」となっちゃうんですよね。
なんだかちょっと悔しい気もしますが、でも「女友だちが褒めてたわよ」の殺し文句ひとつで、彼氏が向井理さん化・西島秀俊さん化してくれるならお安い御用(笑)。
ぜひこの心理作用を利用して、彼氏に理想のファッションを身にまとってもらいましょう!
image via Shutterstock


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