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外国人の友達に日本語を教える! ― 私たちの留学Days オーストラリア編 第17回

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大学に入ったら一度は体験してみたい!と思う人も多い海外留学。そんな留学生活のリアルを、実際に海外の大学に通う先輩留学生たちがレポート! 現地の大学の授業や生活を知って、ぜひ留学を考える際の参考に。

第17回 留学×日本語

外国人の友達に日本語を教える!

私の大学は日本語の授業があります! 私の友達も日本語授業を受けており、先日課題を手伝ってあげました。今日は課題内容を少しご紹介します。

私の友達は今年の12月から日本の大学へ留学する予定なので、その大学へ提出する願書を書く練習をしています。一通り彼が願書に書きたい事を英語から日本語に訳して、私が書きました。


「友人の日本留学用の願書」

私たち日本人でも少し理解しがたいような質問があったり、字数制限があったりと、外国人にはとても難しいんだろうなと感じました。平仮名、カタカナ、漢字を交えて書かなければなりませんからね。


「友達のクリス君です!」

彼の両親は中国人ですが、本人はオーストラリア生まれオーストラリア育ちですので、英語を話します。日本のアニメや漫画が好きで、日本語を学びたいと思ったんだそう。いつも「~でございます」「わたくしは~」などと丁寧な敬語で話しかけてきます(笑)! 日本の大学へ行っても、ぜひ頑張ってほしいです。

今月のワンフレーズ

“ Will you do me a favor? ”
「ちょっとお願いをきいてくれる?」

簡単に「Do me a favor?」(お願いがあるのだけど…)だけでもOKです。友達に何かを頼みたいときはぜひ使ってみよう!

プロフィール

めぐ
オーストラリアのグリフィス大学に通っている20歳の女子大学生。大学での専攻はMedia & Communicationで、将来は世界中を回るスポーツジャーナリストになることを目標に勉強中。

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