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初物の極み!通常3月頃から使用する“新あずき”をいち早く使った「吟十勝あんぱん」解禁

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とれたての“新あずき”を味わったことがあるだろうか。その魅力は、新米のように水分をたっぷりふくんでみずみずしいく、皮が薄いため口の中でプチンと弾けるのどごしにある。通常、9月に収穫された新あずきが消費者に届くのは翌年の3月からというのが一般的。そんな新あずきがいち早く味わえる!?

東京・麻布十番に本店を持つパン店「麻布十番モンタボー」では、北海道十勝産のとれたての新あずきをいち早く使用したあんぱん「第二十代 吟十勝あんぱん」を、2月末までの期間限定で発売スタートした。

独自のルート開拓に成功し、9月に収穫されたばかりのとれたて新あずきを使った「吟十勝あんぱん」を、11月から販売することができるようになってから20年目。「第二十代 吟十勝あんぱん」(248円・税込)は、十勝産の新あずきからつくりあげたあんこを一般的なあんぱんで使われる量の2倍の80グラム使用している。

そして、そのたっぷりあんこを包み込むのは今回特別に新開発したパン生地!あんこの味を最大限に引き出すために、薄くシンプルな味わいのパン生地にした。

見た目は、“おやき”のような昔懐かしい和の雰囲気で食欲をそそり、一口味わうと、とれたてならではの新鮮な新小豆のプチプチ食感、いくら食べても飽きがこない上品な甘さ、大自然を感じるほのかに残る土臭さが口いっぱいに広がる。

もちろん、パンはすべてお店の厨房で手づくりし、包みたて、焼きたてで提供。

自宅で食べる際は、さらに3分程度トースターなどで焼いても通常の食感とはまた違った表面パリッと、中もっちりのパン生地を楽しめるという。

自分向けのひとときの贅沢用としてはもちろん、大切な人への手みやげとしてもオススメ!今年とれたあずきを食べられるのはココだけ!?詳しくはこちら(http://mont-thabor.jp/limit/2015/11/gintokachi/)。

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