ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

スリムなメタルボディーのフラグシップスマホ「HUAWEI Mate S」発表

DATE:
  • ガジェット通信を≫

スリムなメタルボディーのフラグシップスマホ「HUAWEI Mate S」発表ファーウェイ・ジャパンは11月26日、都内にて「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」を開催し、SIMフリースマートフォン「HUAWEI Mate S」(以下、Mate S)を発売することを発表しました。
Mate Sは、進化した指紋センサーや指の関節部分でタッチ操作を行う「ナックルセンス」を搭載するファーウェイのフラグシップ端末としての位置づけ。なお、販売価格は79,800円で、12月4日(金)発売です。

スリムなメタルボディーのフラグシップスマホ「HUAWEI Mate S」発表5.5インチながら狭額縁デザインでコンパクトな印象

Mate Sは5.5インチフルHD(1080×1920ドット)のAMOLED(有機EL)を採用し、その特徴を鮮やかな発色とコントラストにあると説明。

スリムなメタルボディーのフラグシップスマホ「HUAWEI Mate S」発表

前面のディスプレイ部分にはエッジ部分が丸みを帯びたGorilla Glass4、背面はアーク状のメタルボディーで最薄部2.65mmのスリムデザインが特徴です。

スリムなメタルボディーのフラグシップスマホ「HUAWEI Mate S」発表

カラーは左から「ローズゴールド」「チタニウムグレー」「ミスティックシャンパン」の3色。ローズゴールドはとくに女性にオススメとのこと。背面のアーク形状は薄くて持ちやすく質感の高さを感じられました。

スリムなメタルボディーのフラグシップスマホ「HUAWEI Mate S」発表指紋認証はスピードと感度があがりサクサク動作

昨年末発売の端末から採用している指紋認証センサーは、感度・スピードが倍になりストレスフリーな使い心地を実現。

スリムなメタルボディーのフラグシップスマホ「HUAWEI Mate S」発表指紋センサーはタッチするだけでスリープ画面から瞬時に起動

この新しくなった「指紋センサー2.0」は、指紋認証だけではなくタッチパッドの役割やセルフィー時のシャッターボタンとしても利用可能です。例えば、上下にタッチすることで通知エリアの開閉、ダブルタップで通知の消去が可能とのことで、大画面スマホの使い勝手をアシストする画期的な機能と言えるでしょう。

スリムなメタルボディーのフラグシップスマホ「HUAWEI Mate S」発表独自のタッチ機能ナックルセンス

指先のタッチと指の第2関節部分のタッチを区別する機能も「ナックルセンス2.0」に進化しました。ナックルセンスは、第2関節でナックルタッチしてそのまま線を描くことで画面の一部の切り取りって保存することや、「C」や「M」などの文字を描くことでカメラやミュージックといった対応するアプリを起動することができます。

また、画面を2回ナックルタッチするとスクリーンショットが撮れ、さらに2本の指でナックルタッチすると動画としてスクリーンショット撮影が可能です。この機能はゲームプレイ動画撮影などで役立ちそうですね。

スリムなメタルボディーのフラグシップスマホ「HUAWEI Mate S」発表背面カメラには光学手ブレ補正付き

背面カメラは光学手ブレ補付きの1300万画素で、専用プロセッサを搭載することでよりデジカメに近い表現力となっているとのことでした。また、ガラス部分には硬くて透明度の高い「サファイアガラス」を採用し、ハードウェアの面でもしっかりとした作り込みがなされているようです。

撮影モードには新たに「プロカメラ」モードが追加され、露出やシャッタースピード、ISO感度などをマニュアル設定可能としています。プロカメラモードのUIは指先で操作しやすいよう工夫されているおり、ユーザーインターフェイスのデザインの良さも特徴です。

スリムなメタルボディーのフラグシップスマホ「HUAWEI Mate S」発表綺麗なセルフィー撮影が可能

 前面の800万画素のカメラにはソフトライトLEDを搭載。夜景とともにセルフィー撮影をしても、ソフトライトによって顔の質感を保ったまま明るく撮れることをアピールしていました。

美肌効果の「ビューティーモード」も進化し、ソフトライトLEDとあわせて使用することで、より綺麗なセルフィーが楽しめるとのこと。

スリムなメタルボディーのフラグシップスマホ「HUAWEI Mate S」発表ビジネスに使えるボイスレコーダー機能

ビジネス向けの機能として、Mate Sに搭載されている3つのマイクを使ったボイスレコーダー機能を紹介しました。会議などで録音する際には発言者の声を拾うよう1つ1つマイクの感度の調整が行うことで、余計なノイズを消して聞きやすくする機能です。

インタビューなどの1対1の録音時には、相対する人の方向の音を拾い、それ以外のバックグラウンドノイズを抑える機能です。Mate Sは、ボイスレコーダーとしての使い勝手も良さそう。

スリムなメタルボディーのフラグシップスマホ「HUAWEI Mate S」発表楽天モバイルなら期間・台数限定で15000円オフ!

Mate Sの取扱は楽天モバイルでも行われ、一括購入価格79,800円、24回の分割価格3,691円(税込)が通常価格となりますが、2016年1月15日までのキャンペーンで台数限定15,000円引きとなります。一括購入では64,800円、24回の分割では2,916円(税込)とお得な価格で購入できます。

(文:mi2_303)

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
SIM通の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。