ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

彼氏と喧嘩しないための6つの方法

DATE:
  • ガジェット通信を≫

なぜか知らないうちに彼氏と喧嘩になってしまい、ずっと楽しみにしていたデートが台無しになってしまったなんて経験はありませんか。好きな人との限られた時間を、いつも安心して楽しめるように、彼氏と喧嘩しない方法や工夫について具体的に紹介していきましょう。

1.彼氏の意見をしっかりと最後まで聞いて理解する

どんなに好きな相手であっても、あなたとは違う人間であり、当然異なる意見や考えを持つこともあるでしょう。

彼氏が真剣に話をしているときに、話の腰を折ったり、真っ向から否定すれば、喧嘩の原因ともなりかねません。

あなたの考えとは違うと感じる場合であっても、まずは彼氏の意見を最後まで聞き、その理由も含めてしっかりと理解するよう心がけることで、ぶつかり合わずにすみます。

2.互いの良さや頑張りを褒めたたえる

お互いの良いところを褒め合い、素晴らしさを認め合うことで、彼氏との関係はいつも円満に継続できます。

ちょっとしたことにも「ありがとう」「お疲れさま」といった感謝とねぎらいの気持ちを言葉にすることで、相手のことを大切に想う気持ちをストレートに伝えることができます。

彼氏が頑張ったときには、「すごいね」「よく頑張ったね」と感動の気持ちを言葉にしていくことで、喧嘩をすることはなくなるかもしれません。

3.約束が守れなかったとしても彼氏を責めない

彼氏が自分との約束を守ってくれなかったときには、冷静かつ穏やかに理由を聞くことから始めましょう。

なにも聞かずに「どうして約束を守ってくれなかったの」などと一方的に強い口調で責めたとしたら、彼氏も気分を害して喧嘩に発展してしまうかもしれません。

口論になれば、彼氏が何らかの正当な理由があったとしても言いそびれてしまい、結局仲直りできるまで誤解したまま、気まずい関係が続いてしまいます。

4.嫉妬につながるような紛らわしい行動は避ける

相思相愛であるからこそ、相手が異性に対して紛らわしい行動をしていれば、嫉妬心がめばえて喧嘩に発展する可能性もあります。

あなたは、彼氏以外の異性に対して特別な感情を抱いていないとしても、彼氏から見たら「楽しそうに異性と話している」ように感じることがあるかもしれません。

彼氏の気持ちに配慮して、誤解を招くような行動や言動は避けるように細心の注意を払いましょう。

5.彼氏との過去のネガティブな出来事を蒸し返さない

なにか大きな問題が起こったときに、彼氏との過去の喧嘩やトラブルを例にして「前にもこんなことがあった」なんて主張をすれば、彼氏の気分を損ねて喧嘩を招く原因となります。

過去に起こった出来事はすでにそのときに話し合って解決し、お互いに納得できているはずです。いま目の前で起きていることを解決させるように気持ちを集中させましょう。

6.彼氏の行動をいちいち干渉しない

お互いの関係がうまくいっているときは気にならないことも、ちょっとぎくしゃくしているときには、何でもないことが癇に障り、喧嘩に発展してしまうこともあります。

彼氏とあなたは、いままで違う家庭環境で育ってきた人間であることを思い出し、彼氏の行動をいちいちチェックすることは控えましょう。

相手の行動が気になって仕方がない性格の人は、彼氏との距離感を今までよりも広めに保つ工夫をすることで、気持ちの持ちようを変えられます。自分の基準や価値観にあてはめすぎないことがコツです。

大好きな彼氏とは、いつまでも仲睦まじいカップルでありつづけたいものですよね。そのように願うのであれば、意味のない喧嘩をすることはやめ、一緒にいられる貴重な時間を存分に楽しむ方法を考えて実行することに気持ちを集中させましょう。

関連記事リンク(外部サイト)

初々しいカップルに共通する7つの特徴
彼氏がドキッとする10の可愛い甘え方
あなたが「素敵な恋愛」をしている10のサイン

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP