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「忘れること=悪」の常識を覆す「上手な忘れ方」を教える本

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【書籍紹介】『忘れる力 思考への知の条件』/外山滋比古/さくら舎/1400円+税

 忘れることは「悪」というのが常識だが、長年言語論や教育論を研究してきた著者は、記憶と忘却は協調関係にあると唱える。忘れることによって頭の中が整理され、新たな知識や情報が吸収できることを効果的な学習や睡眠方法などを交えて紹介。

 そして〈うまく忘れることができるようになれば、ストレス・フリーの明朗な生活ができるだけでなく、竹を割ったような明快な性格を育てることもできる〉と結論づける。ビジネスのヒントも満載。

※週刊ポスト2015年12月11日号


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