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ワガママな女一人旅がしたいなら、ニュージーランドをおすすめする10の理由

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今や女の子も一人で海外でバックパッカーをする時代!最初にどこへ行くかとても悩みますよね。

私が今回オススメするのは赤道を挟んで南半球にあるニュージーランドです!私が本気の1人でのバックパッカーデビューをしたのも、20歳のときのニュージーランド2ヶ月一周の旅でした。

環境、物価、人、遊び、どれをとっても女子にパーフェクトなニュージーランドの魅力を10個ご紹介します!

 

公用語は英語!

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Photo by susivinh

ニュージーランドの公用語はもちろん英語です。英語が話せない!という人でも、私達にとって1番身近な外国語は英語ですよね。

なので、英語の環境なら意外と伝えたり理解できたりするものです。ちょっと発音に癖はありますが、1人バックパッカーでも心配事が1つ減るはず!

また、ニュージーランド人はノンビリした人も多いので、ゆっくり話してくれたり一生懸命耳を傾けたりしてくれます。

 

想像以上の大自然を満喫!

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Photo by CarolineG2011

ニュージーランドは人口より羊の数が多いのは有名な話ですよね。それくらいどこへ行っても広大な自然が広がっています。

必ず訪れたい大自然はこちら!

 

ミルフォードサウンド

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Photo by Jo@net

世界遺産にも登録されている南島にある国立公園の一部です。

クルーズ船で周ったり、美しい景観を眺めながらのトレッキングも最高です!

 

テカポ湖

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Photo by Samuel Mann

最近「世界一美しい星空」が見える場所として有名になりつつある、クライストチャーチ近郊にあるテカポ湖も自然の偉大さを感じられるスポットです。

 

フォックス氷河

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Photo by anthobycramp

自然の氷河を初心者でも登山のように登ることができます。

地球温暖化により年々溶けていっていながらも、とても巨大な氷山に触れ合うことができます。

 

ロトルア

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Photo by Ayumi Hara

温泉の湧き出る町として有名で、町中が硫黄のにおいがします。ニュージーランドに温泉!なんて驚きですよね。

 

街歩きも楽しい大都市

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Photo by Ayumi Hara

大自然だけではなく、女子が好きな美しい建築物や文化が多く集まる都会もあります。

クライストチャーチや、オークランド、首都のウェリントンは、古くからある教会や歴史的な建造物もある街歩きの楽しい都市です。綺麗なショッピングセンターなどもあります。

大型スーパーもあるので、旅の途中の物資調達に役立ちます。

 

お酒好きにはもってこい!

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Photo by hoodoo youdo

基本的な物価は日本と同じくらいかと思います。

しかしパブなどで飲めるビールは$2(約160円)ほど、特に世界的に評価の高いニュージーランドワインは安いボトルでもとてもクオリティーが高く美味しいです!

レストランで食事をすればそれなりにしますが、キッチン付きの安宿がほとんどのニュージーランドでは自炊すれば相当な節約ができます。

宿泊費も都会を除けば安く、1泊2000円弱で泊まれます。

 

バックパッカー大国

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Photo by Ayumi Hara

実はニュージーランドは世界中からのバックパッカーが本当に多く集まっています。ドミトリーに泊まっても8人全員違う国籍なんてこともしばしば!

そのため、旅仲間を見つけるのがとても簡単です。皆それぞれ違う母国語の人達と、一生懸命英語で話しながら旅するのは最高の思い出になりますよ。

 

安定の宿のクオリティー

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Photo by Bamacles Hostels

「最安値の部屋に泊まったら、汚いしドア閉まらないし最悪だった!」なんてことは避けたい女子一人旅。

世界100ヶ所以上の安宿に泊まった私でも、ハズレと思った宿がなかったのはニュージーランドだけかもしれません。

32人部屋や、部屋がキャンピングカーだったなんてことはありましたが、例えば汚いとか臭いとか水が出ないとか、そういう安宿は1つもありませんでした。

 

衛生面の心配ご無用

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Photo by kayugee

東南アジアや中南米で気にしなければならないのが、油や水などの衛生面ですよね。

しかし、ニュージーランドは水道水もそのまま飲んでも問題ありません。脂っこい食事もそれほどないので、おなかを壊す心配などは無いとも言えます。

 

キーウィはとてもフレンドリー!

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Photo by bamimages

キーウィの愛称で親しまれるニュージーランド人は、とてもフレンドリーで陽気で優しいです。

道に迷えば連れていってくれることも多いし、カフェなどの注文でも辛抱強く相手してくれます。

 

アクティビティーの豊富さNo.1!

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Photo by Ayumi Hara

スカイダイビング、パラグライダー、氷河トレッキング、イルカウォッチング、ホエールウォッチング、トレッキングなど挙げればキリがないほどのアクティビティーがあります。

そして安い!私はスカイダイビングが好きで数回飛んでますが、1番高い高さから飛べて安かったのはニュージーランドです。

 

ホップオンホップオフバス

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Photo by Nick Bramhall

初めてのバックパッカーで、右も左も分からないと誰でも不安ですよね。どうやって宿を取ろう、次の都市へのアクセスはどうしよう、どこに行けばいいんだろう。

そんな不安を簡単に解消できるのが”Hop On Hop Off Bus”(ホップオンホップオフバス)です。

様々な会社のやっているバスサービスで、基本は〇ヶ月使える乗り降り自由のバスチケットを買うことで、電話一本で次の都市へのバスと宿の予約ができます。携帯電話を持っていなくても、英語を話せなくても、宿のスタッフに言えばやってくれることも多いです。

ルートや規定もほとんど無いので自由度は高いし、これで安心して初めてでも旅が続けられます。

 

女心を大満足させてくれる旅へ

まだまだ紹介しきれないほどあるニュージーランドの魅力!

限られた日数の中で、できるだけたくさんの場所へ行って、たくさんのことを体験したいというのが女子バックパッカーの本音ですよね。それでも、治安や宿泊環境、移動についてなど不安は尽きないはず。

それも問題ないほど簡単にたくさんのことが楽しめる国がニュージーランドです。20歳の私でさえ出来たことですから!

南半球はこれからが夏のベストシーズンなので、暖かいニュージーランドへぜひ!

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