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調査のプロが教える デートで会話が途切れない豆知識~知床編~

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北海道の東端にあるオホーツク海に面した場所にあり、世界自然遺産にも認定されている「知床」。まだ手付かずの大自然が残る魅惑の土地でもある。そこで、「知床のデートスポット」を調査のプロであるリサーチャーさんに教えてもらった。

「天に続く道」

国道334・244号線の全長約18kmの直線道路は、別名「天に続く道」と呼ばれている。まっすぐな道が遥か遠くまで伸び、その先がまるで天に昇って行くかのように果てしなく続くことから、そう呼ばれるようになったそうだ。

国道334号線をウトロから斜里方面に走り、峰浜で左折。ウナベツスキー場を左手に見ながら坂を上りきり、突き当たりを右折すると、突然目の前に「天に続く道」が現れる。それはまさに、息を呑むような感動の一瞬だと言われている。

「カムイワッカ湯の滝」

今では知床の観光名所の一つになっているが、かつては秘湯中の秘湯と言われた「カムイワッカ湯の滝」

知床半島の中央にある活火山・硫黄山から湧き出た温泉が川を流れて落ちる珍しい滝として知られている。

この滝に通じる道路ではシャトルバスが運行されている。実は、カムイワッカとは、アイヌ語で「神の水」という意味。神の水の温泉に触れて、身も心も癒されるのもいいのではないだろうか。

「夕陽台」

知床国設野営場の一角にある絶景の夕陽を眺めることができる展望台である「夕陽台」。夕陽だけではなく、ウトロの街並みやウトロ港、オロンコ岩やオホーツク海も一望できる。

カップルたちのデートスポットとしても人気があり、沈む夕陽が海面に映る春から秋はもちろん、流氷で白く覆われた海面が黄金色に染まる冬も、とても神秘的な光景だと言われている。

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