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モニター取り付け型『iPhone専用ホルダー』なら簡単設置で大事な通知をもう見逃さない!

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設置できるモニターディスプレイの条件は、奥行が20mm以上でかつ平坦であること。ほとんどのモニターはこれに当てはまると思う。

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対応しているiPhoneも6/6S(JF-MHI6)と5/5S(JF-MHI5)と限定的なのにも注意したい。間違えて購入しないこと。ただiPhoneケースを使用している場合でも厚さ2.5mmまでなら使用できるのはうれしい。いまどき剝き身でiPhoneを使っている人も少ないと思うのだが、こうした製品はよくケースを使用しない前提で作られていることが多いからだ。

それでも剝き身で使っている人、薄手のケースを使用している人でも中でカタカタ動いてしまわないように、『iPhone専用ホルダー』には専用のスペーサーが入っているのが、これまた地味ながら親切。ただ高級感のあるアクセサリーではないので、スタイリッシュさには欠ける。実用性はあまりあるのだけれど。

 

『メガネホルダー』

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そしてモニター取り付け型『メガネホルダー』(JF-MHG・約57g・希望小売価格 税抜約2400円・発売中)である。こちらも『iPhone専用ホルダー』同様にモニター横に貼り付けるのだが、左右どちらに設置することも可能。ただこれまた角を占領するので設置箇所は限定される。

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まあメガネに関しては通知が来るわけでもないのでどちらにあろうと問題はないのだが。ただPC使用時だけメガネが必要というのも通常のメガネだと考えにくい。むしろブルーライトを軽減する機能のあるパソコン用メガネを設置するのが理想かなと感じた。

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こちらの機能はあくまでフックがあって、そこに裏起毛処理をしたメガネケースが引っ掛けられるというもの。ケース自体は普段から持ち歩くことも可能。カラーは濃紺一択なのでこだわり屋さんには厳しいかもしれない。

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以上、モニター横を充実させる2商品を紹介した。通知を取り逃がして痛い目にあったことがある人、メガネをなくしがちな人にとってはそれなりに便利な製品だと思うので、iPhoneユーザーなら要チェックだ。

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