ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

センサーで高さを自由に調節!英国生まれのスマートデスク「TableAir」がカッコイイ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

オフィスのスマート化という概念が、当たり前になりつつある昨今。

作業を効率化するためのサービスはもちろん、それを支える備品の進化にも、注目が集まっている。

今回ご紹介するのも、21世紀のオフィスならではのプロダクト。スマートセンサーを装備したイギリス生まれのデスク、「TableAir」である。

・手をかざすだけで高さを調節

「TableAir」最大のウリは、高さを簡単に変えられるところ

テーブルトップに備えたセンサーに向かって、手をかざすだけ。センサーがユーザーの手の動きをキャッチし、好みの高さに固定する。

操作は、専用のアプリから行うことも可能。また、いちいちコマンドを出すのが面倒なら、テーブルを利用する時間を登録しておくといい。時間が来たら、アプリが自動的に、高さを調節してくれる。

・ライトの色も調整可能

テーブルの側面にはLEDライトがついており、これも、アプリで自由に変えることができる。暗がりのオフィスでも、目印になるので、結構便利だ。

2つのUSBポートを備えた、ソケットも完備。絡まるコードに邪魔されることなく、スマートなワークスタイルを実現する。

テーブルトップは、光沢のあるコーティングタイプと、ナチュラルなウォールナット素材の2種類。カラーも各2色、全部で4タイプを用意。スタイリッシュなデザインも、大きなポイントだ。

それぞれ2,299ユーロと2,799ユーロで、販売中。

TableAir

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP