ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

ダサかったあのヘアスタイルが実は今、海外でトレンドだった!

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
海外のトレンドヘア“オンブレヘアー”とは?

海外のトレンドヘア“オンブレヘアー”とは?

今回のテーマは、日本ではまだ馴染みのない“Onbre Hair(オンブレヘアー)”について解説していきたいと思います!
オンブレヘアーとは、実は少し前までは、日本でダサいとされていたプリンヘアーのことなんです!
プリンヘアーは、カラーリングしている地毛をリタッチせずに放置し、根元が暗い状態のヘアスタイルで、手入れをしていないイメージから、カッコ悪いと思われていました。
しかし、もうだいぶ前から海外のヘアスタイルでは根元が暗いカラーリングのスタイルは流行していたんです。
よく見かけるスタイルとしては、さすがに根元は真っ黒ではなく、こげ茶からのグラデーションスタイル!
これだと根元が少し伸びても、くっきりと差が見えないので気になりません。

 

グラデーションスタイル=“ソンブレ”が人気のスタイル♪

グラデーションスタイル=“ソンブレ”が人気のスタイル♪

根元から思いっきり金髪にすると顔なじみが悪く、古臭いスタイリングになりがちなのを、グラデーションスタイルは緩和してなじませてくれます。
そして、ハイトーンカラーだと眉毛が浮いて見えるからと言って、眉毛を薄くすると、ギャルっぽく子供っぽくなってしまいがちです。
メイクのトレンドも、アイブロウは暗めのトーンでくっきりと、アウトラインをハッキリさせるスタイルなんです。
ちなみに、このグラデーションカラーの鉄則は、何回もウイービング(細かいメッシュ)を2~3色重ねて立体的なカラーリングにしていくこと。
ですので、ワンカラーでべたっと根元から一色でカラーリングしてハイトーンカラーにするのは今や反トレンドスタイルと言えます。
今まで、「昔、金髪に挑戦してみたけど、似合わなかった…」と思っている方は、きっとワンカラーでべた塗りのブリーチをしたのではないでしょうか?
また、このスタイルでは、赤味や黄色味を目立たせないようにアッシュ系のカラーを乗せるのも鉄則で、欧米人のような色味を演出できます。
そんな、今や日本では当たり前のグラデーションカラーは、海外では「Sonbre(ソンブレ)」と言います。
ソンブレとは、ソフトなオンブレという意味です。では、次から本題の“オンブレ”の話に入ります。

 

エクステやウィッグでもチャレンジできるオンブレスタイル♪

エクステやウィッグでもチャレンジできるオンブレスタイル♪

オンブレとは、私の専門分野、ブラックヘアーの世界ではかなり前から定番のスタイルで、全然ソフトじゃないグラデーションのことを言います。
根元3、4センチ~10センチくらいの部分が完全な真っ黒で、そこからくっきりとカラーが変わる、まさに少し前の日本でいう、プリンヘアーそのもの!
でも、黒人もアジア人も本来の地毛の色は黒。
なので、根元を黒くしただけで、どんな人でも一気に顔なじみがよくなるんです!
こちらの写真、向かって左はエクステンションのオンブレスタイル、右の2点はウィッグのオンブレスタイルです。
ウィッグでも、ハイトーンカラーはオンブレが基本で作られているんです!
日本でよく見かける金髪のウィッグは、まさにウィッグという感じで、顔や眉毛が浮いて見えたりしやすいのですが、このオンブレスタイルのウィッグは海外風のメイクともしっかり合いますね!
この、オンブレヘアーをダサく見せないコツは、「ちゃんとセットすること」。
ブローしただけのバサバサの毛質はNG! 緩めでよいので、アイロンでセットしましょう!
ソンブレは、言葉の通りソフトなイメージなのに対して、オンブレはパンチの利いた、クールなイメージを演出できます!
今まで金髪は似合わないと思っていた方も、まずはソンブレカラーから試してみてはいかがでしょうか?

MIKA JAMBO

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
AUTHORs JAPAN BEAUTYの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。