体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

自分に自信が持てないと思っている人に知ってほしい5つのこと

_87348131

自分に自信が持てなくて人前でオドオドしてしまう、自分の意見が言えなくて嫌になる・・・いつも堂々として、ハキハキと自分の意見を言っている同僚を見ると落ち込んでしまう。どうやったらあんなふうに振る舞えるんだろう。

そんな悩みを抱えるあなたも、大丈夫。自分に自信が持てないことは、ちょっとした日々のエクササイズを実行することで改善できますよ。人は変われるものです。

もしかしたらその輝いている同僚も、学生時代は自分に自信がなくてビクビクした人間だったかもしれません。

1.ありのままの自分を表現する場を作る

表現の場所

自分に自信が持てない方は、過去に他人に否定されたことや失敗体験で心に受けた傷を癒せず、自分を見失っていることが多いものです。

もともとの自分がどんな人間だったかを思い出す方法の1つは、自分の思いそのままを表現できる場を作ること。

おすすめはインターネットです。

ツイッターなどのSNSや自分の趣味をつづるブログなど、無料で気軽に始められるツールがたくさんあります。

匿名で登録して自分を特定できるような発言をしないよう気を付ければ、あなたの正体がばれることはまずありません。

自分の好きな音楽やスポーツについてなどコンセプトは何でもいいのですが、1つ守って欲しいのは「絶対にウソをつかない」こと。

大して良いと思わないことを「いいね」と言わないことです。

インターネット上でも他人とのつきあいに気を遣って疲れてしまうことは割とよくありますが、そういった付き合いは一切しないと決めましょう。

失敗したらアカウントを替えてやり直せばいいだけです。

怖がらずにまずは実行してみてください。

最初は誰からの反応もなく空しい思いをするかも知れませんが、自分の本心を貫いて発信を続けていくと徐々に共感してくれる人が集まります。

ありのままの自分を受け入れてくれる人が現れればそれが自信となり、自分を取り戻すきっかけになります。

2.目の前のことを一生懸命やる

269271719

いつも同じ作業の繰り返しになっている仕事や家事を、改めて一生懸命やってみてください。

目の前のこと全てを全力でやるのは疲れるので、まずは皿洗いだけ、流しの掃除だけ、など限定して、とにかく一生懸命やりましょう。

洗い上がりはグラスの曇りひとつなく、流しはキレイに片付いて洗いものひとつない、という状態をとりあえず1日続けます。

無事やり遂げられれば、1日の終わりには「できた!」という達成感が生まれるでしょう。

次の日はまた同じものでもいいし、別のことに取り組んでも構いません。

こうして毎日小さな達成感を積み上げてゆきましょう。

だんだんと「自分だってやればできる」ことが分かり、自分の中の自尊心が育ってゆきます。

3.小さな欠点を克服することに全力を尽くす

欠点を確認

誰でも「分かっちゃいるけど直らない」欠点が1つはあると思います。

そんな数々の欠点の中のどれか1つを、期間を決めて徹底的に直しましょう。

初めは、例えば「食後のはみがきをさぼってしまう時がある」などできるだけ小さなことが向いています。

そしてとにかくそれを克服するために全力を尽くします。まずは1週間続けましょう。

1 2次のページ
TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy