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『しゃべくり007』俳優・高畑裕太、暴言連発!? 西田敏行に「知らないジジイ」

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 23日に放送された日本テレビ系『しゃべくり007』に俳優の高畑裕太が出演し、その奇天烈なキャラクターが話題になっている。

 高畑は紫綬褒章を受章した女優・高畑淳子の長男であり、番組では二世俳優ならではのエピソードも数多く披露した。
 “お母さんの影響で昔から俳優になりたかった?”との問いに対し、高畑は「元々やりたいことが何もなかった」と答え、「俳優って職業も嫌いだった」とのこと。

 高畑は、小さい頃から親の舞台を観に行っており、「何でこんなせまっ苦しいイスに2時間も座んなきゃいけないんだ」と、不満だったと語り始めた。

 その後に飛び出した話が強烈だ。
 「(母に連れられて行く)楽屋挨拶がスゴイ嫌い」で「お母さんにとっては知ってるお世話になった俳優さんだけど、僕にとっては失礼な言い方だけど、ただの知らないジジイ」と言い放ったのだ。
 「お母さんにいつもお世話になっててな」と、その俳優に言われても「誰だお前は」と心中で思っていたそう。

 「誰に対して思ってた? 知らないジジイって?」と、司会のくりぃむしちゅー・上田に詰め寄られ、拒みながらもついに「(俳優の)西田敏行さん」とその名前を明かした。
 思わぬ大物の名が飛び出しスタジオは騒然。
 さらに西田との思い出を聞かれ、対話中に「声小せえよ!」と思ったことも告白した。

 何も知らなかった子供の頃の話とはいえ、実にエキセントリックな高畑の性格を表しているエピソードであった。

 これに対してネット上では「高畑裕太のキャラ最高!! めっちゃ面白い!!!!」「新しい好きな俳優が見つかった。高畑裕太ちょーおもしろい」などの声が寄せられている。

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