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長瀬智也、神木隆之介らが地獄のロックバンドでCDデビュー、長瀬「ゲラゲラ笑いながら、真剣にやりました」

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 宮藤官九郎監督最新作の映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』に登場する、地獄のロックバンド“地獄図(ヘルズ)”が、CDデビューすることが決定した。

 “地獄図(ヘルズ)”とは、劇中で登場する地獄で絶大な人気を博す地獄専属ロックバンド。メンバーは、ボーカル&ギター・キラーK(長瀬智也)、ギター・関大助(神木隆之介)、ベース・邪子(清野菜名)、ドラム・COZY(桐谷健太)だ。

 収録されているのは、元THE MAD CAPSULE MARKETSのKYONO作曲による主題歌「TOO YOUNG TO DIE!」や、ZAZEN BOYSの向井秀徳が作曲した「天国」など劇中で歌われる曲が中心となっている。また、長瀬智也が熱唱する主題歌「TOO YOUNG TO DIE!」入り本予告映像も合わせて解禁。映像は映画公式サイト及び、アスミック・エース公式Youtubeチャンネルで見ることができる。

◎長瀬智也コメント
地獄図(ヘルズ)のレコーディングは、ギターの神木(隆之介)くん、ドラムの(桐谷)健太くん、ベースの清野(菜名)さんとゲラゲラ笑いながら、真剣にやりました。僕が演じるキラーKのボーカルは、ロックなハイトーンボイス。グルーヴと役柄の気持ちを意識して、思いっきり歌いました。映画の中の架空のバンドですが、ぜひ、地獄図(ヘルズ)という一バンドの音楽として聴いてもらえたら嬉しいです。ロックフェスに地獄図(ヘルズ)として鬼の扮装で出ていったりしたら、ギターキッズやロックキッズも盛り上がりそう!主題歌「TOO YOUNG TO DIE!」を作曲してくださったのは、(元)THE MAD CAPSULE MARKETSのKYONOさん。僕、90年代に本当によく聴いていたし、リスペクトしていて、彼が使っている機材とマイクを通して自分の声を聞いた時は感動しました。「やべぇ、俺、KYONOになれてる」って(笑)。日本でミクスチャーロックを成立させた第一人者のKYONOさんが作った曲を歌えたことを、とても幸せに思います! 向井秀徳さんが作ったナイーブで壮大な曲「天国」をはじめ、どの曲も本当に素晴らしいです。『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』は、ロックの楽しさと笑えるところ、音楽が生まれる理由なども描かれている作品なので、CDを聴いてからこの映画を観たら、さらにグッと入り込めるんじゃないかと思います。

◎神木隆之介コメント
今回、ギターで参加させていただきました。本格的にギターを弾くのは初めてで最初は不安もあったのですが、楽しく練習することができました。長瀬さんにも色々とご指導頂きながら頑張りましたので、皆さん是非、聴いて下さい!

◎公開情報
2016年2月6日(土) 全国ロードショー
(C)2016 Asmik Ace, Inc. / TOHO CO., LTD. / J Storm Inc. / PARCO CO., LTD. / AMUSE INC. / Otonakeikaku Inc. / KDDI CORPORATION / GYAO Corporation

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