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レコチョク、大学生と作り上げたAR対応グリーティングカード「Magic Message」を限定販売

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レコチョクは、2015年11月26日より、AR(拡張現実)対応のグリーティングカード「Magic Message」を渋谷ロフトで限定販売を開始した。なお、本カードはアイビー・シー・エスが運営する青山学院購買会で10月28日より先行販売を実施している。

この「Magic Message」は、渋谷に本社を置くレコチョクが、音楽の街と称される渋谷から、新たな音楽体験を発信しようというコンセプトに基づき、“音楽体験をデザイン。”することを目的に集まった大学生と作り上げた商品。

中心となったのは、2014年1月にレコチョクの新CI「人と音楽の新しい関係をデザインする。」に基づき設立された社内研究機関「レコチョク・ラボ」で、定期的に交流をもつ青山学院大学・社学連携研究センター(SACRE)の呼びかけに集まった学生たちと、 商品企画、サービス開発、カードデザイン、マーケティングプランの検討までを行った。また、先行販売を行った青山学院購買会では、商品開発に携わった学生自ら使用方法を説明するなど販売体験も実施した。

毎年多くのグリーティングカードが店頭に並ぶが、AR機能が付いたカードは珍しく、なかでも今回販売する「Magic Message」は、メッセージに加えて、専用アプリ(レコチョクAR)で写真やオリジナル画像、動画を簡単にARコンテンツとして設定でき、さらに音楽も一緒に贈ることができる、これまで体験したことのないグリーティングカードとなっている。

メッセージとともに贈ることができる楽曲は、学生に対するヒアリングをベースに「Butterfly」(木村カエラ)、「手紙~拝啓十五の君へ~」(アンジェラ・アキ)、「Happy Days」(大塚愛)などさまざまなシーンや記念日、また、感謝の気持ちなど思いがこもった26曲。送り手側が試聴の上選曲することが可能で、メッセージを受け取った人は最長45秒聴くことができる。

本商品開発にあたっては、学生の感性で新しい体験を具体化させることに賛同し、サービスの柱となるARエンジンとアプリの開発、及び技術協力担当としてサイバネットシステムに、また、カードのデザインは、学生のデザインをもとに、アドバイザーとしてカナリア代表・徳田祐司氏が監修・協力している。

「Magic Message」特設サイト
http://ar.recolab.jp/magicmessage/

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