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100人部屋でも、だいじょ〜ぶ!私がドミトリーで爆睡できた快眠グッズ5選

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世界を旅するバックパッカーのほとんどの人が利用する宿と言えば、ユースホステルやゲストハウス。

プライベートが確保された完全個部屋もありますが、東南アジア以外の地域では値段も高いので、ドミトリールームを使用する人がほとんどだと思います。

ドミトリーとなると、4人から、多いところで満室の場合は20人も集います。「うるさすぎて眠れない!」なんて言う境遇もしばしば…

そこで、実際に私が旅先で利用していた、質の良い睡眠を確保できる安眠グッズを紹介します。

 

耳栓&アイマスク

photo by i nao

ドミトリーでの安眠を妨げる原因のもあるのが「雑音」と「明かり」。

部屋が共有スペースに面していたり、グループで部屋を利用している場合、遅い時間まで大音量の音楽や賑やかな声が響きますし、部屋や外から入る灯で「眠れない!」なんて経験したことある人も多いのではないでしょうか。

そんな環境でも気にせず眠るために、雑音と明かりをシャットアウトしてくれるこの2つは欠かせません。

 

また、ドミトリーでの宿泊に限らず、空港やバス車中でも重宝するのでいつでも使用できるよう、このセットはサブバッグに入れて持ち歩くのが便利です。

 

大判スカーフ

photo by pixabay

スカーフと言えば、軽くてかさばらない上に冷房対策や宗教的に肌の露出を控えたい国での外出など、日中活動する際にも使い道が多くて重宝するグッズ。

ですが、睡眠する際にも良い仕事をするんです。

ドミトリーの部屋の広さや構造やベッドの並び方は様々ですが、横になった状態で寝返りをしたら、隣の人とバッチリ目が合ってしまう「こんにちは!状態」になってしまうようなことも…

 

また、ドミトリーでは女子専用の部屋もありますが、男女混合のみの場合も多く、女子としては気になるところ。

大判スカーフをシーツとして使用することもあるようですが、私のおススメは、カーテンのように吊り下げて、個室のような空間を作り出すことです。混合ドミトリーでも快適に眠れます。

 

エアー枕

photo by pixabay

枕が合わなければ眠れない!なんて人も居ると思います。

宿の枕の中には、硬さや高さが合わない場合もあることでしょう。私も旅中何度か、驚くほど硬い枕や高すぎる枕にあたったことがあります。

そんな時に、それでも我慢して使う、又は枕を使わないという選択もあるのですが、翌朝起きて首が痛いなんていうこともあるので、こんな時に使えて荷物にならない枕が欲しいところ。

 

そこで役に立つのが、100円均一でも購入できる、エアータイプの枕です。よく見るのは首にするタイプの枕ですが、円形や四角のものが枕としての使用には最適です。

睡眠時の枕だけではなく、バス移動の際に腰あてとして使うことも出来、安価で手軽に購入できるので、首枕と合わせて持っておくと良いでしょう。

 

ブリーズライト

photo by Norio NAKAYAMA

良質な睡眠といびき対策にはうってつけなこのアイテム。

鼻腔を広げてくれるので、風邪を引いて鼻が詰まってしまったときにも、これがあれば相手に不快感を与えず、自分自身も鼻呼吸しながらぐっすりと眠ることが出来ます。

睡眠時に限らず、鼻づまりの時には抜群の働きを見せてくれることは、使用したことある人ならご存知の通りでしょう。

 

また、気候の変動の激しいバックパッカーの旅では、思ったりしないタイミングで風邪を引いてしまうこともあります。

意外と見落としがちですが、旅する前に日本で手に入れておいて欲しい、旅グッズです!

 

蚊帳

photo by WIKIMEDIA COMMONS

寝ている間は無防備なので、蚊の防ぎようがありません。赤道近くの暑い地域では長袖長ズボンで寝るわけにも行かないので、蚊が多い地域ほど予防が難しい…

そんな宿で、蚊の攻撃を防いで眠るには蚊帳が一番効果的です。

 

アフリカをはじめとして、マラリアの危険が潜む地域では蚊帳を持っておくことを推奨します。

また、蚊帳は蚊に限らず、多くの虫を防いでくれます。夜中に目が覚めて気づいたらゴキブリが枕の横に…!?なんていう恐怖絵図に遭遇することも無くなるでしょう。

 

まとめ

個々のプライバシーが確保されている個室では必要の無いようなものでも、複数の人が入り混じるドミトリーでは神のような存在ともなりえるグッズはたくさんあります。

旅人が旅中に気を配りたい健康状態。それに大きく影響するのが睡眠時間と質でもあります。

疲れがとれずに疲労困憊。なんて状況で、観光する予定を立てていた場合、全力で楽しむことも難しいでしょう。

今回紹介したのは、宿での睡眠に限らず、旅中のどんな場面でも使用することが出来るので、旅のお供として持って行くグッズに加えてみてはいかがでしょうか。

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