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未知との遭遇!世界で未確認生物・UMAに会えるかもしれないスポット9選

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世界には、まだまだたくさんの私たちが知らない動物が居ます。その中には「UMA(未確認生物)」と呼ばれて半ばオカルト的に居るのではないかと思われている動物も居ますね。

 

今回は世界各国にあるUMA伝説と、UMAが見られるかもしれない場所を9か所ピックアップして紹介します。行ったからと言って必ずUMAが見られるわけではありませんが、実際に行ってみて未知との遭遇をすることになる可能性は否定できませんよ。

 

1.チュパカブラ(中南米)

Photo by Pablo Spekuljak

 メキシコをはじめ、国を問わず中南米で広く目撃されているのがチュパカブラです。家畜の全身の血を吸い取ってしまうという恐ろしいチュパカブラは、目撃例や被害例の多さでも他のUMAとは一線を画しています。

 

2.ネッシー(イギリス・ネス湖)

Photo by Nicholas Ortloff Photography (Is Back)

 UMAのパイオニアとして名高いネッシー。実はネッシーは実在しないことが証明されてしまっているUMAです。ネッシーの写真を撮った人物が死の直前に写真がトリック写真であることを明かしました。しかしUMAのパイオニアが生まれた湖として、今もなおネス湖には世界中から観光客が詰めかけています。

 

3.モスマン(アメリカ・ウェストバージニア)

Photo by tribbles1971

蛾のような羽が生えた人間型のUMAモスマン。体長が2メートルもあり、自転車よりも早く走るなどなんとも不気味なキャラクターを持ったUMAです。一説には宇宙人のペットであるとも言われています。

 

4.モケーレ・ムベンベ(コンゴ共和国)

Photo by BioDivLibrary

コンゴ共和国周辺に広がる熱帯雨林地帯に生息すると言われているモケーレ・ムベンベは、恐竜の生き残りであると考えられています。全長が10メートル程度の首長竜であると言われており、密林の奥地で現代まで生き残っていたと考えられています。

 

5.イエティ(ヒマラヤ山脈)

Photo by tolomea

 日本でもかなり著名な雪男。現地では「イエティ」と呼ばれています。ヒマラヤ山脈のシェルパたちにとってはイエティは「悪さをした人間に罰を与える存在」であり、畏れられています。

 

6.シーサーペント(ニュージーランド沖)

Photo by The Public Domain Review

ニュージーランド沖で鮮明なカラー写真が撮られて話題となったシーサーペント。日本の漁船が引き上げたいわゆる「ニューネッシー」も、シーサーペントとして扱われることが多くなっています。シーサーペントの正体としてはウバザメであるという説が有力視されていますね。

 

7.南極ゴジラ(南極大陸)

photo by pixta.jp 

日本の南極観測船「宗谷」の船長が目撃したというUMAが、南極ゴジラです。頭の長さだけで70メートルから80メートルもある巨大な黒光りする生物を目撃したという船長の話から存在が発覚した南極ゴジラ。船長はベテランであることも、見間違い説を否定するものとなっています。

 

8.ビッグフッド(ロッキー山脈)

Photo by Anosmia

UMAの中でも有名な部類に入るビッグフッドは、アメリカからカナダにかけてのロッキー山脈で目撃証言が多数上がっています。新種のサルであるという説、原人の生き残りであるという説など様々な説がありますね。ビッグフッドの姿を映したカラーフィルム「パターソン・ギムリン・フィル」は捏造説が叫ばれていますが、果たしてビッグフッドは本当に居るのでしょうか。

 

9.イッシー(日本・鹿児島県)

photo by commons.wikimedia.org

日本を代表するUMAといえばカッパや天狗、ツチノコですが、鹿児島県の池田湖で目撃されたイッシーも忘れてはいけません。イッシーは恐竜の生き残りと考えられており、これまでに映像をおさめられたこともあります。池田湖には巨大ウナギが生息しているので、その見間違いであるという説も根強いですね。

 

 まとめ

いかがでしたか。最近ではCG技術の発達もあって、巧妙な偽物の映像がネット上に投稿されることもあるなど、UMAの真偽は以前にも増して五里霧中といった状態になっています。真贋はともかく、なんともロマンあふれるUMAたち。ぜひともこの目で一度見てみたいものです。

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