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男性の約半数が「LINEでの告白」を支持

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プライベートだけでなく、仕事でも活用しているビジネスパーソンたちがいるほど普及したLINE。恋人同士はもちろん、気になる異性とのやり取りにおいて、メールではなくLINEを活用している人も多いはずだ。このLINEで愛の告白をするのはアリなのだろうか。そこで、独身の男女500人に「LINEでの告白」について調査をした。

男性は「LINEでの告白」に寛容的

出典:ホンネスト編集部実施調査(2015年11月)

調査の結果、これだけ浸透しているLINEであっても、全体の63.2%の人たちが「LINEでの告白」をNGだと回答した。

男女別に見てみると、女性は72.1%もの人たちが「気持ちが伝わらない」「ちゃんと面と向かって言うべき」としてNGだと回答したが、男性ではNG派が54.4%となり、女性よりも「LINEでの告白」を受け入れる人が多いことが判明した。

男性の賛成派の意見として、「手軽だから、仮にふられてもダメージ少ない」「直接だと、勇気ない」という恋愛に対して消極的な意見が多数を占めた。

出典:ホンネスト編集部実施調査(2015年11月)

男女ともに「LINEでの告白」には抵抗がある

出典:ホンネスト編集部実施調査(2015年11月)

では実際にLINEで告白したことがある人はどのくらいいるのだろうか。調査の結果、9割以上の人がLINEで告白したことがないと回答した。

男女別に見てみると、女性より「LINEでの告白」賛成派が多かった男性の方が若干ではあるが、「LINEでの告白」を実行した経験があり、その理由は「簡単だから」「便利だから」「楽だから」というものだった。

一方で女性は、「LINEでは本気さが伝わらない」、「直接伝えたい」という意見が多く、恋愛をLINEでのやりとりのように手軽に済ませることには抵抗があることが推測できる。

出典:ホンネスト編集部実施調査(2015年11月)

やっぱり告白は対面で

告白は100%成功するとは限らない。女性よりも告白をする側にある男性的には、告白に失敗した時の心のダメージを少しでも軽減したいと思い、「LINEでの告白」を支持する人が女性よりも多いのかもしれない。

一方女性は、LINEのように手軽に恋愛を済ませることに抵抗がある人が男性より多いということが判明した。

どんなに便利な世の中になっても、恋活中の人は「面と向かって愛の告白をする」というアナログな形式を望み、恋愛をLINEのように“お手軽”に済ませたい思っている人はまだまだ少数派だということが分かった。

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