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二度めの告白で大逆転!?フラれた理由別“まだイケる”ランキング

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勇気を出して告白したもののあっさりフラれてしまった…。
 
そんな経験をもつ男子は多いのでは?
 
でも実は、告白される側の女子にも、いろいろな事情やタイミングがあり「好印象だけどフッちゃった…」なんてこともあるみたい。
 
そこで、街行く女子高生35人に「告白を断る時のありがちな理由」を見せ、「これはまだチャンスがある!」「これは完全に脈ナシ!」などの本音や、二度めの告白で成功する確率= “まだイケる確率” は何%あるかを教えてもらった。
 

断り文句1:「本当は私、○○くんが思ってるような性格じゃないから…ごめん」

 
まだイケる確率 46%
 

 

・「これはかなり脈アリ! 自分も相手のことが好きだけど、彼女になる自信がないから『もう一押しして欲しい!』っていうのが本音」(高1女子・東京)
 
・「相手のことが好きだからこそ『素の自分がバレたら恥ずかしい』って思ってOKできないだけ。何とも思ってない人には、こんな言い方しない!」(高2女子・神奈川)
 
・「一回断っても、まだ好きでいてくれるかどうか試したい時に言う」(高3女子・東京)

 
最も多くの女子高生が「まだイケる!」と回答したのが、この断り文句。彼女になる自信がなかったり、相手の本気度を試したりしているだけで、「私もあなたをいいと思っている」というのが女子の本音みたい。
 

・「もう一回告白してくれたら、自信をもって付き合える」(高1女子・東京)

 
という人が多かったので、勇気を出して再チャレンジすれば見事カップルになれるかも!
 

断り文句2:「あなたのことは、友達として大切にしたいから…ごめん」

 
まだイケる確率 36.4%
 

 

・「男友達として好きなのか、異性として好きなのか、自分でもすぐには答えが出せなくて『友達として大切にしたい』って言っちゃいそう。でも今後、『やっぱり異性として好き』って気づくこともある」(高1女子・群馬)
 
・「相手が友達だったら、今までの関係性もあるし一度はこの理由で断る。でも、本当は自分もいいと思ってるから、時間を置いてもう一回言われたらOKしちゃう」(高3女子・東京)
 
・「友達以上には見られないって意味だから、今後も可能性はない」(高2女子・千葉)

 
「友達として大切にしたい」という理由で告白を断る時は、「脈ナシ」という意見もチラホラあったけど、
 

・「告白されたことで意識しちゃって好きになりそう」(高2女子・埼玉)

 
という好意的な回答も目立った。
 
今までどおり仲よくしているうちに自然と恋心が芽生える…なんて可能性も十分あるみたい!
 

断り文句3:「今は勉強に集中したいから…ごめん」

 
まだイケる確率 30.1%
 

 

・「受験前ですごく勉強に集中したかったら、好きでも断る」(高2女子・東京)
 
・「これは本当にタイミング。勉強を頑張ろうっていう時期は、恋とは両立できない。それが終われば付き合いたい」(高1女子・群馬)
 
・「相手を傷つけずに断りたいときは、勉強を口実にしがち(笑)」(高1女子・東京)

 
この断り文句は、「タイミングが違えばチャンスはある」という “今後まだまだ脈アリ派” と、「勉強は口実で付き合う気はない」という “脈ナシ派” に分かれた。
 
ただし、「脈アリ!」と答えた女子のほとんどが “受験前の告白” 限定で、日頃の学校生活なら
 

・「勉強に集中していても恋愛くらいできる」(高2女子・千葉)

 
とのこと。
 
受験シーズンに告白して、この理由でフラれた場合は、合格発表後にもう一度告白してみると違う結果が待っているかも!?
 
ちなみに、最も「脈ナシ!」という結果になったのは…【ほかに好きな人がいるから…ごめん】という断り文句で、まだイケる確率は11%だった
 
この理由で断るのは
 

・「きっぱりあきらめてもらいたい時」(高1女子・東京)

 
だそう…。
 
女子の本音と建前が見えた今回の調査。男子の皆さん、たとえフラれても “理由によっては” 、まだまだチャンスがあるみたい!
 

 
フラれた相手が忘れられない…なんて人は、この結果を参考に再チャレンジしてみては!?

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