ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

道具は“足”だけ!?雪をキャンバスにした巨大アートがすごい

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Simon Beckさんは雪の上に絵を描く”スノー・アーティスト”

彼が使う道具は、コンパスと、そして自分の足!

雪の上をスノーシューズで歩いた足跡で、巨大な絵画を作成する。

その最新作は…。

雪の上のドラゴン!

極寒のシベリアの原野で、巨大なドラゴンの絵を描いた。

道具はもちろん…。

自分の足跡!

コンパスで場所を確かめてまっすぐな直線を描くBeckさん。

曲線を描くのは「練習あるのみ」だそう。

これまでも各地の雪原や砂浜で作品を描いてきた。

風が吹いて砂が舞ったり、温かくなって雪が溶ければ作品は当然消えてしまう。

しかしそのはかなさも、Beckさんの作品の価値なのかもしれない。

Simon Beck
http://snowart.gallery/
Facebook
https://www.facebook.com/snowart8848/

アート(まとめ)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ISUTAの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP