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米パラマウントの映画『トランスフォーマー』、『G.I.ジョー』、『Micronauts(原題)』の製作が進行

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Paramount Moves Forward on 'Transformers,' 'G.I.

米パラマウント・ピクチャーズとハズブロは、日本の玩具ミクロマンを題材にした映画『Micronauts(原題)』の公開と平行して、映画『トランスフォーマー』シリーズと映画『G.I.ジョー』シリーズの最新作の脚本家選びを進めている。

このスタジオと玩具メーカーは、映画『G.I.ジョー』シリーズのライターズ・ルームのスーパーバイザーにアキヴァ・ゴールズマンを選んだ。同シリーズには2009年公開の映画『G.I.ジョー』と2013年の映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』がある。シリーズ1作目は6億7800万ドルの興行収入を記録し、2作目は3億7500万ドルだった。

ゴールズマンはライターズ・ルームのスーパーバイザーを務めると同時に、ハズブロのマイクロノーツ(ミクロマンの海外名)をベースにアイデアを出す。ミクロマンは1970年代に日本で生まれた交換可能な宇宙玩具シリーズだ。

さらにゴールズマンは映画『トランスフォーマー』シリーズの第5作でもスーパーバイザーを務める。パラマウントは、ライターズ・ルームの参加者であるケン・ノーラン(映画『ブラックホーク・ダウン』)、アート・マーカム(映画『アイアンマン』)とマット・ハロウェイ(『アイアンマン』)に脚本執筆を交渉中だ。

パラマウントは2007年に玩具のラインナップをもとに映画『トランスフォーマー』を公開した。その後に2009年の映画『トランスフォーマー/リベンジ』、2011年の映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』、2014年の映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』が続く。

ライターズ・ルームは、10億1200万ドルの興行収入を記録した映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』の公開後にアイデアを生み出す方法として立ち上げられた。参加した作家には、クリスティーナ・ホドソンとリンジー・ビア、ロバート・カークマン、ザック・ペン、ジェフ・ピンクナー、スティーヴン・S・デナイト、ジェニーヴァ・ロバートソン・ドゥウォレットらがいる。

ゴールズマンは業界内で最高の脚本リライターの一人と考えられている。彼が執筆した作品には第59回ゴールデン・グローブ賞で作品賞、脚本賞はじめ4部門を獲得した映画『ビューティフル・マインド』、映画『バットマン フォーエヴァー』、映画『アイ・アム・レジェンド』、映画『ダ・ヴィンチ・コード』などがある。

このニュースはデッドライン・ハリウッド(Deadline Hollywood)が最初に記事にした。

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