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録音した音を、その場でいじって演奏できるシンセサイザー「Collidoscope」

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ljdkshkfhsnfushefwo 2015-11-25 23.01.38

本体のマイクで録音し、あとはツマミをひねったりスライドさせるだけ。使いたい音の周波数を部分的に加工でき、鍵盤を弾けば音がでます。

ふたり同時に演奏ができるちょっと不思議な形が印象的。その機能や見た目の可愛さには注目です!

録音・加工・演奏が
リアルタイムにできる!


まずは、本体のマイクからシンセサイザーへと楽器の音や言葉など、なんでもいいので”音”を録音していきます。

画面には周波数が表示され、どの部分を使用するか選択可能に。

ツマミを回すと選択範囲、移動させると使用する部分がそれぞれ指定できます。幅が狭いほど短いスパンで音が繰り返しリピートする模様。

鍵盤は2オクターブ用意されており、録音した音を加工して演奏できます。すぐ横にあるオクターブボタンで音域を変更することも可能。つまり、身の回りのあらゆる音色を自在に操れちゃう優れものです。

シンプルでちょっとレトロな雰囲気も感じられるインターフェースが特徴的で、誰にでも使えそうなオモチャ感がキュート。なかにはパフォーマンスのために欲しい!という人も。

制作したのはインタラクティブテクノロジーに詳しいBen Bengler氏とエンジニアのFiore Martin氏。楽器は2015年3月に作られ、ロンドンにある「Victoria and Albert Museum」で展示されたそうです。

動画を撮影した「Doctor Mix」によれば、まだ実験機の段階。販売ページは設置されていないようですが、気になった人は「Collidoscope」のwebサイトから直接問い合わせてみては?ちょっと触ってみたいですよね。
Licensed material used with permission by Doctor Mix
Reference:Collidoscope

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