ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

1,400歳の「イチョウの木」に圧倒される・・・

DATE:
  • ガジェット通信を≫

舞台は中国・西安の古観音禅寺。樹齢1,400年と言われる巨大なイチョウの木が、そのダイナミズムと素晴らしい色づきで、人々を驚かせています。

“黄金色の絨毯”は圧巻…!

見どころは“木”だけではありません。散り積もった葉が生み出す“黄金色の絨毯”だってインパクト特大。よく見ると、半分以上の葉は散ってしまっているかも!?

唐朝の太宗皇帝・李世民が植えたと伝えられているこのイチョウの木は、中国の古樹名木保護対象にもなっている模様。11月12日の朝に葉が散り始め、ご覧のようにあたり一面が黄金色に染まったのだとか。

このツイートは、投稿からわずか3日で20,000回を超えるリツイートを記録するなど、注目度の高さがうかがえます。現地でも、壮大な光景を一目見ようと長蛇の列ができたのだそう。

ちなみに1,400年前といえば、日本は飛鳥時代。古代からの“歴史の証人”って、なんだかロマンチックですよね!

Licensed material used with permission by @sun_koubun

関連記事リンク(外部サイト)

世界一青い街「シャウエン」を歩き回った映像が神秘的・・・
フィンランド政府観光局が本気で「探検家」を募集!
冒険家が偶然見つけた、アイスランドの秘境(画像13枚)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP