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タイのインドレストランに行ってみよう / タイに帰化したインド人による本格料理

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タイには多くのインド人が住んでおり、そして帰化してタイ人になったインド人も大勢います。インド系の人たちはコミュニティーを作る傾向にあり、タイの首都バンコクでは、派フラット地区に集中して住んでいます。

・パフラット地区には本場インドの味がある
パフラット地区はリトルインディアともいうべきインド人街で、美味しいインドレストランもいくつかあります。客はインド系ですから、観光客向けのインド料理なんて出した日には非難を受けて潰れてしまいます。よって、パフラット地区では本場インドの味が堪能できるのです。

・客を見ると100%インド系
特にオススメなのが、ママレストランです。場所はとても見つけにくく、シーク寺院の向かいにある路地に入ると店舗があり、客を見ると95%インド系。だからこそ、インドの味がそのまま楽しめます。とはいえ、最近は、欧米人の観光客が訪れる事が多くなったようです。

・タンドリーチキンが特にオススメ
ママレストランのカレーはいっさい小麦粉を使用せず、スパイス100%で作られています。よって、辛いだけでなく奥が深い食材の味をストレートに味わえるのです。カレーはもちろん美味しいのですが、タンドリーチキンが特にオススメ。

・異国で「さらに異国の料理」を味わう
チキンをヨーグルトとスパイスでじっくり時間をかけて漬け込み、強火で一気に焼いたものです。ナンも美味しいのですが、できればインドのチャーハンともいうべきビリヤーニでカレーを食べると美味ですよ。タイ旅行でタイ料理ばかり食べるのもアリですが、たまには異国で「さらに異国の料理」を味わうのも楽しいものです。

もっと詳しく読む: Photrip フォトリップ http://photrip-guide.com/2015/11/26/thai-india/

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