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東京で「チベットの味」を体験する / チベット料理専門店『タシデレ』のフライドビーフモモ

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フライドビーフモモ3個
600円

チベットで愛されている、餃子に似た料理がある。それがモモ。小籠包のような形状をしているが、味付けは違う。ワイルドな風味のビーフ(チベットの牛)が主流で、そのまま食べてもいいし、調味料をつけてもいい。チベットの食堂に入ると、ほとんどの店でモモを食べる事ができる。まさにモモは「チベットの味」なのだ。

・より上質な風味に仕上がっている
世界をみてもチベット料理店は限りなく少ないが、日本で唯一のチベット料理専門店『タシデレ』でも、このモモを堪能する事ができる。店主はチベットの血を引く人物で、その味も本場そのもの。日本の食材を使用しているぶん、より上質な風味に仕上がっているともいえる。つまり、チベット以上の味がここにある。

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・モモ本来のジューシーな生地と具の旨味
モモのなかでも強くオススメしたいのが、フライドビーフモモ。餃子でいうところの揚げ餃子。全体的にカリッとしているわけでなく、部分的にソフトな生地も残して仕上げている。それにより、クリスピーで香ばしい食感を楽しみつつ、モモ本来のジューシーな生地と具の旨味も堪能できるのだ。

・一段と風味が際立って美味
もしモモを食べるのであれば、スパイシーなタレも店員にお願いして出してもらうといい。それをモモにつけて食べると、一段と風味が際立って美味となる。ある意味、タレあってこそのモモと言えるかもしれない。

・チベットのパンと一緒に食べてみて
モモと一緒にバター茶も飲めば、そこはもうチベット。豚肉を炒めたチベット料理シャプタもおすすめなので、チベットのパンと一緒に食べてみてはいかがだろうか? ネパール料理とも、中華料理とも違う、独自のテイストに出会えるだろう。

もっと詳しく読む: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/2015/11/26/tashidere/

タシデレ
住所: 東京都新宿区坂町26-21
時間: 11:00~22:00
休日: 日曜日
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13183290/

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