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AKB48 オールタイム・ベストALが1位に、上位は女性アーティストが占める

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 アルバム複合チャート“Hot Albums”第26回目では、AKB48のベストアルバム『0と1の間』が前評判通りの強さを見せ1位を獲得した。

 『0と1の間』は、AKB48の10周年記念オールタイム・ベストアルバム。AKB関連グループの強さであるセールスで高いポイントを稼いでこの部門断トツの1位に。さらにルックアップでも2位に入り見事総合No.1となった。今後、この勢いを維持しチャート上位をキープすることができるのか。次週のチャートでも目が離せない。

 2位と3位に続いて入ったのは、西野カナが2枚同時にリリースした“アナザーサイドオブベストアルバム”『Secret Collection ~GREEN~』と『Secret Collection ~RED~』。セールス、デジタル、ルックアップのすべての部門で高いポイントを出して両タイトルともTOP3に入ったが、『0と1の間』のセールスポイントを覆すことはできなかった。そして4位には、各国で驚異的なセールスを記録しているアデル『25』が入った。4位に入った原動力はデジタル1位のポイントだ。日本でもデジタル世代を中心に大きな注目を集めていると言えるだろう。

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