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ジャスティン・ビーバー 圧倒的強さで1Dを下し、洋楽チャート8週目の1位に

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 ジャスティン・ビーバーのカムバック作となった「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」が今週のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”にて8週目の首位を手にした。

 エアプレイを中心に先週から大幅にポイントを伸ばし、8週目のNo.1をマークしたジャスティン・ビーバー「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」。先週末開催された【アメリカン・ミュージック・アワード】での同曲のパフォーマンスや海外での圧倒的なチャート・アクションも話題となり、拍車がかかるビーバー・フィーバー。来週金曜日放映の『ミュージックステーション』へ初出演することも発表され、3年ぶりの来日を間近に控える中、「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」が来週も1位を記録する事はほぼ確定だろう。また『パーパス』のアルバム・セールスも引き続き好調で、今週もTOP10圏内にランクインしている。

 先週5位から2位にランクアップし、アルバム・セールスが好調なのにもかかわらず、なかなかジャスティンから首位を奪えないのがワン・ダイレクションの「パーフェクト」。アルバム・リリース後に「ドラッグ・ミー・ダウン」と「ホワット・メイクス・ユー・ビューティフル」が再びTOP20圏内に浮上したことで、ポイントが分散したことが要因と思われる。

 今週3位にランクアップしたアデルの「ハロー」にも注目したい。本年度最重要アルバムと謳われるニュー・アルバム『25』が遂に11月20日にドロップし、金曜日発売にも関わらず“Hot Albums”チャートで初登場4位をを記録。現在、全米、全英をはじめ、世界中で歴代記録を塗り替え中で、アデル自身も海外の大型TV番組へ精力的に出演し、プロモーションが過熱していることもあり、来週さらに順位を上げてくることも大いにありえる。また、先週ソールド・アウトとなったジャパン・ツアーを行ったカーリー・レイ・ジェプセンの「アイ・リアリー・ライク・ユー」は、来日効果でポイントを蓄積し、今週5位へ大ジャンプアップ、「コール・ミー・メイビー」も再びTOP20圏内に食い込んできている。

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