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【独占記事】『ミッション:インポッシブル』シリーズ6作目、クリストファー・マッカリーが再び脚本と監督へ

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映画『 ミッション:インポッシブル』シリーズの5作目『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』の大成功を受けて、米パラマウント・ピクチャーズとスカイダンス・プロダクションズは、脚本と監督を務めたクリストファー・マッカリーとの仕事を再び望んでいるようだ。事情に近い情報筋によると、次回作もマッカリー監督が脚本を手掛け、おそらく監督も務めるようだ。

米パラマウント・ピクチャーズとマッカリー監督の代理人はコメントを拒否したが、事情に詳しいいくつかの情報筋は、契約が締結に近づいていると言い、また、ある内部関係者の情報によれば、米パラマウント・ピクチャーズは2016年の8月までにプロダクションを立ち上げて製作を開始する計画のようだ。

次回作には、トム・クルーズも主演が予定されており、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』でイルサ・ファウスト役を演じたレベッカ・ファーガソンも出演候補に挙がっている。クルーズは、現在ニューオリンズで映画『アウトロー』シリーズの最新作『Jack Reacher: Never Go Back(原題)』の撮影中だ。『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』の成功を受け、米パラマウント・ピクチャーズはシリーズ次回作の予定を早め、2016年のどこかで製作に入りたいことを明らかにした。

『 ミッション:インポッシブル』シリーズでは、シリーズ2作品以上を手掛けた監督がいないため、もしマッカリー監督がこの契約を結んだら、同シリーズにとって画期的な出来事になるだろう。

マッカリー監督は進行中のプロジェクトを数多く抱えており、続編の脚本と2016年夏の撮影予定は遅れるかもしれない。

マッカリー監督は、CAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)と、キー・クリエイティヴスのケン・カミンズと代理人契約を結んでいる。

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