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今からでも予約OK!流氷が見られる北海道の絶景体験3&立ち寄りスポット

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もうすぐ12月。寒さもいよいよ厳しくなり、これからが冬本番です。忙しい師走を迎える前に、今年の冬の過ごし方を決めておきたいところ。温かいこたつでぬくぬく、常夏の島でバカンスもいいですが、今年はぜひ、「冬ならでは」を楽しみましょう。

日本の冬を堪能できるレジャーといえば?スキー、スケート、雪まつり!いえいえ、今回は究極の冬を体験してみませんか?
それは、北海道で迫力満点の流氷を見ること!

今回は、流氷が見られる北海道の絶景と、冬の大自然をもっと身近に感じられる立ち寄りスポットをご紹介します。

ちなみに流氷の見ごろは1月下旬からですが、予約は今からでもOK!
準備は早めがおすすめです。

1. 流氷観光砕氷船おーろら
(北海道網走市)

これぞ世界自然遺産。一面氷の世界は、まさに絶景!


悠然と流氷を突き進むおーろら

網走港を出発し、網走沖の流氷を砕きつつ進む流氷観光砕氷船「おーろら」は、大型船のため砕氷の際の揺れも少なく安心。ポイントに着くまでは、暖房がきいた船内のコーヒーラウンジや売店などでくつろぐこともできます。

また、観光に特化している船なので、身を切るような寒さを体感しながら大迫力の流氷を望める展望デッキや、暖かい船内のソファに座ってゆったりと鑑賞できる客室エリアなど、自分に合ったスタイルで流氷を楽しめますよ。 流氷観光砕氷船おーろら
TEL/0152-43-6000
住所/北海道網走市南3条東4丁目5の1
運航期間/2016年1月20日~4月3日
料金/大人3300円、小学生1650円
「流氷観光砕氷船おーろら」の詳細はこちら

[立ち寄りスポット]

道の駅 流氷街道網走

本物の流氷を仕入水に用いた地ビールを味わってみて!

発着場となっている道の駅「流氷街道網走」では、さまざまな網走土産も購入できます。おすすめは「流氷ドラフト」!

地ビールで有名な「網走ビール」より発売された発泡酒ですが、なんと、本物の流氷を仕入水に使用し、色は鮮やかなブルー。
流氷の街・網走らしくてお土産にも喜ばれること間違いなしです。 オホーツクの流氷はどんな味?

道の駅 流氷街道網走
TEL/0152-67-5007
住所/網走市南3条東4丁目
営業時間/9時~18時30分 観光案内所:9時~18時 地元特産品販売コーナー:9時~18時30分
料金/流氷ドラフト 432円(税込)
「道の駅 流氷街道網走」の詳細はこちら

[立ち寄りスポット]

オホーツク流氷館

マイナス15℃の室内で本物の流氷に触れられる!

流氷をもっと身近で体験したい方は、ぜひ「オホーツク流氷館」へ。こちらでは、マイナスの15度の「流氷体感テラス」で、本物の流氷を100トン展示しています。観光船から見た流氷を、実際に触ることができますよ!

流氷の天使「クリオネ」を間近で見たり、プロジェクションマッピングなど、楽しめる施設が目白押しです。
オホーツク海の生き物をテーマとした観光施設
流氷体感テラスでは、マイナス15℃の室内で本物の流氷に触れることができます! オホーツク流氷館
TEL/0152-43-5951
住所/北海道網走市天都山244番地の3
営業時間/冬季(11月~4月)9時~16時30分 ※最終入館は閉館時間の30分前
料金/大人750円、高校生640円、小・中学生540円
「オホーツク流氷館」の詳細はこちら

2.ガリンコ号(北海道紋別市)

流氷をガリガリと砕きながら突き進む。圧巻!


真っ赤な船体で愛嬌のある見た目の「ガリンコ号II」
氷を豪快に砕くスクリューの様子を見ることもできる

流氷をガリガリと砕きながら突き進む姿が、「流氷とガリンコ号」として北海道遺産にも登録されている「ガリンコ号」。現在、ガリンコ号は引退し、ガリンコ号IIが活躍しています。

どっしりとした真っ赤なボディで、真っ白に埋めつくされた大氷原を2本の大きなドリル「アルキメディアンスクリュー」で流氷を砕きながら突き進むので、揺れも激しく、砕氷を身体全体で感じることができますよ!

また、窓から流氷までの距離も近く、1階の船首室からは氷を豪快に砕くスクリューの様子が見られるので、見た目のインパクトは抜群です。 ガリンコ号
TEL/0158-24-8000
住所/北海道紋別市海洋公園1番地
運航期間/2016年1月中旬~3月下旬
料金/大人3000円、小学生1500円、幼児 無料
「ガリンコ号」の詳細はこちら

[立ち寄りスポット]

とっかりセンター

「とっかり」とはアイヌ語でアザラシのこと

大迫力の流氷を楽しんだ後は、発着場となりの「とっかりセンター」がおすすめ。「とっかり」とは、アイヌ語の浜ことばでアザラシのこと。その名の通り、アザラシだけを飼育している国内唯一の海獣保護施設です。

現在は、ゴマフアザラシ、ワモンアザラシの2種類のアザラシを間近で観察できます。

さらにおすすめは「水中行動観察室」。巨大アクリルパネルを使用した大水槽で、気持ちよさそうに泳ぐアザラシを見ていると、心がなごみますよ。
アザラシの愛らしい姿を思う存分間近で見られます!
癒される~

とっかりセンター
TEL/0158-24-7563
住所/北海道紋別市海洋公園2番地
営業時間/10時~17時(年中無休)※ただし、荒天などの諸事情で入館が制限されることがあります。(年末年始の営業については要問合せ。)
料金/大人200円、小・中学生・高校生100円、幼児無料 ※料金は餌代等の協力費となります。
「とっかりセンター」の詳細はこちら

3. 流氷ウォーク®(北海道斜里郡)

流氷の上を旅する非日常な世界へ行ってらっしゃい!


流氷の上を旅するような不思議な感じを味わえます
分厚い流氷の上を歩く…
海に浮かんでみたり…

まさに究極の流氷ツアーが「流氷ウォーク®」。日本語にすると流氷を「歩く」。そうです!分厚い流氷の上を歩いて散策するアクティビティなんです。

流氷ウォークのために企画・開発された、保温性に優れたドライスーツを着用しての散策なので、想像ほど寒くはありません。また、スーツは高い防水性も兼ね備えているので、ガイドさんのOKが出れば極寒の海に浮かんでみたりできるかも!?

まるで発光しているような青みがかった流氷の上を歩いていると、神秘的かつ非日常な世界を旅している気分になれますよ。 流氷ウォーク®
TEL/0152-22-5522
住所/北海道斜里郡斜里町ウトロ東284
実施期間/2月上旬~3月下旬 ※流氷状況により変更あり
料金/中学生以上5100円、小学生2600円(保険料・ドライスーツレンタル料・税込み)※参加条件 小学生以上・身長130cm以上
「流氷ウォーク®」の詳細はこちら

※この記事は2015年11月時点での情報です

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