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「一生続く悲しみはない」辛いときに覚えておきたいこと

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恋に仕事、金銭面など、人生に悩みはつきものです。
学生の頃は友だちとフリータイムで朝までカラオケに行ったり、ファミレスで気が済むまで話したりして、心のモヤモヤを吐き出していました。
でも、社会人になってからは予定を合わせるのが難しくなったため、「今すぐ会おう!」というわけにもいきません。
辛いときにひとりで立ち向かわなければならなくなった今、どうやって処理していけばいいのか。兄弟サイト「ライフハッカー(日本版)」で紹介されていました。

自分の価値にしたがって生きる

辛いときには、何かしらの決断を下さなければいけない場合があります。そのとき、どうしても周りの目を気にして、自分の価値観とは違った判断をしてしまいそうになることも。
でも、自分の人生は自分のもの自分の人生に責任をとれるのも、自分だけなのです。
周りに合わせた決断をしてしまうと、それが失敗したときに必ず後悔するはず。たとえ多くの賛同が得られなくても、自分の選択を尊重したほうがよいと私は思うのです。

五年後のことを考える

辛い経験をしたとき、その辛さがまるで一生続くんじゃないかと思ってしまいます。
でも今までの人生を振り返ってみると、そのときそのときは確かに辛かったけれど、今となればなんとも感じなかったり、むしろよい思い出になっていることばかり。時間が経てば、辛い気持ちも和らぐのだと強く実感します。
辛いことに遭遇したときは、5年後やもっと先のこと考えれば、少しは気分が軽くなるはずです。

乗り切ったときのことを思い出す

今までの人生でもいろいろな辛いことがありました。でも、ここまで生きてきたということは、そのたびに乗り越えてきたということ。
そのとき、自分はどうやって対処してきたのか、どう過ごしていたのかを思い返すことは、非常にためになります。また、乗り越えてきたという経験が自信につながるはずです。
どうしても前向きな気持ちになれないことももちろんあります。でも、一生を悲しみ続けて生きることなんてないのです。そう考えると、悲しみが少し安らぐ気がします。
[ライフハッカー(日本版)]
image via Shutterstock
文/近藤うらら


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