ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

植田真梨恵、4thシングル発売&ツアー追加公演決定

DATE:
  • ガジェット通信を≫

シングル「わかんないのはいやだ」でメジャーデビュー2年目のスタートを切った植田真梨恵が、最新作「スペクタクル」のリリース決定を発表した。

2016年のスタートを飾る4thシングルとなる同曲は、軽快なメロディの中にも揺るがない信念を感じさせるアッパーチューン。“音楽は情念”という想いをもとに、自身の感情をメロディに変え、歌に乗せて届ける植田真梨恵だが、「雷鳴が響き、海が割れたら道ができるよ、向かい風でも歩き続けよう、抜け出そう、新しいスペクタクルな展開で」という力強いメッセージを掲げ、新しい生活を前に人知れず不安を感じている人の背中を押す、そんな1曲に仕上がっている。

そして、植田真梨恵は「いつ何が起こるかわからない毎日に、それでも遠い未来がすこしでも良くなってるといいなと思いながら日々をがんばっているみなさんに、わたしなりに音楽をやって歌を歌っている立場から、まっすぐにパワーを投じてみなさんに示せるものがひとつできたのかなと思っています」とコメントしている。

カップリングには、2013年に行なったピアノワンマンライヴ『植田真梨恵LIVE カレンダーの13月』のタイトル曲でもあり、長らくリリースが待ち望まれてきたバラード「カレンダーの13月」、そして好きな人と過ごす静かでやわらかい空気を大切に包み込むように歌にして、あたたかいピアノに乗せた「ソロジー」の2曲を収録。

また、初回限定盤には、ファンからの要望が多く寄せられていたピアノワンマンライヴ『植田真梨恵LIVE OF LAZWARD PIANO -青い廃墟-』BIGCAT公演の映像7曲を収録した特典DVDが付いており、バンド公演とは一味違った植田の豊かな感情表現、それを叶える自在に変化する曲の拍子等、思うままに自由に自身を表現する植田を存分に堪能できる。

さらに、1月から始まるピアノワンマンツアー『植田真梨恵Live of Lazward Piano “Old-fashioned.”』について、先行でキャパを大幅に超える申込みが寄せられ、落選者が続出した福岡と仙台に追加公演、加えてジャズライヴなども数多く行われているMotion Blue yokohamaにてスペシャル追加公演の開催が決定! 既報の6公演に加えて、2016年1月16日の福岡、2月7日の仙台の昼公演、Special Editionとして2月20日の神奈川公演が追加され、計7都市10公演という植田真梨恵史上最大規模のツアーとなった。

グランドピアノのある会場にこだわり、西村広文の生ピアノと植田真梨恵のアコギ、そして彼女の力強く艶やかな歌声を堪能できるシンプルな構成で、「つんざく歌声とたたきのめすピアノ」という言葉通り、フルバンドと遜色ない、西村のピアノと植田の歌がギリギリの勝負をしているような緊張感と高揚感、迫力を兼ね備えた同ツアー。売切必至の公演だけに、追加公演が決定した今、植田真梨恵のライブを見たことが無いという方はぜひ足を運んでいただきたい。CDとはまた異なる、激しくも脆い、怪しさとかわいらしさが同居する、ライブならではの植田真梨恵を体感しよう。

シングル「スペクタクル」
2016年1月20日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
GZCA-4144/¥1,852+税
【通常盤】(CD ONLY)
GZCA-4145/¥1,200+税
※通常盤封入特典
スペシャル映像が見られるパスワード封入
<CD収録曲>
■CD
01.スペクタクル
02.カレンダーの13月
03.ソロジー
04.スペクタクル -off vo.-
05.カレンダーの13月 -off vo.-
■DVD ※初回限定盤のみ
植田真梨恵LIVE OF LAZWARD PIANO -青い廃墟-
2015.1.18 BIGCAT公演よりLIVE映像全7曲収録
1. a girl
2. 壊して
3. 心と体
4. 優しい悪魔
5. センチメンタリズム
6. ハルシネーション
7. 朝焼けの番人

「植田真梨恵Live of Lazward Piano “Old-fashioned.”」
1月16日(土)  福岡 Gate’s 7
1月30日(土)  名古屋 ボトムライン
2月05日(金)  札幌 KRAPS HALL
2月07日(日)  仙台・ etro Back Page
2月11日(木・祝)  大阪 大阪市中央公会堂 中集会室
2月13日(土)  東京 東京キネマ倶楽部

植田真梨恵Live of Lazward Piano “Old-fashioned. ”Special Edition!
2月20日 (土) 神奈川 Motion Blue yokohama

カテゴリー : エンタメ タグ :
OKMusicの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP