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AA=、ツアーファイナルにKj (Dragon Ash)がシークレットゲスト出演&コラボ曲初披露

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Photo by 浜野カズシ
「AA= TOUR THE NEXT」のツアーファイナルが11月21日、新宿ReNYにて開催され、アンコールにシークレットゲストとしてKj(Dragon Ash/以下、Kj)が出演しコラボレーション楽曲を初披露した。そして、ライブが終了後、当楽曲「M SPECIES」が配信リリースされた。

今月11日20時に突如AA=の次の動きを示唆する動画がAA= Official YouTube Channelにて公開され、Dragon AshのフロントマンであるKjとコラボレーションすることが判明し、ファンの間では「楽曲リリースはいつになるのか?」と期待を寄せる声があがり、話題騒然となっていた。

Kjとのコラボレーションであること以外全ての情報が伏せられていた中で、21日に行われたライブ終盤にシークレットゲストとして突如Kjが呼び込まれると会場では割れんばかりの歓声が沸き起こり、観客のボルテージは最大に。上田剛士の歪みきった“狂暴”なベースのサウンドで始まり、間違いなくKjにしか書くことが出来ない、上田剛士へのリスペクトと“狂気”にも近い気迫が込められた凄まじい強烈なラップが繰り広げられると、観客は“狂喜”乱舞した。

 ライブが終了し興奮が冷めやらぬ中、ステージ上のスクリーンに映像が映し出され、今作のタイトルが「M SPECIES」であること、そして今晩24時から配信されることが発表されると、終演したとは思えない程の歓声が再度湧き上がった。

KjはDragon Ash結成前よりTHE MAD CAPSULE MARKETSの大ファンで、音楽ひとつで日本のラウド・ロックシーンを切り拓いてきた上田剛士をリスペクトし憧れを抱いてきた。前例のない新たなシーンを切り拓き、そのシーンをメインストリームにまで持ち上げたふたりによる最狂のコラボレーションとなった今作「M SPECIES」。日本のラウド・ロックシーンにおいて奇跡の共演であり、2015年最大の事件となることはこの日のライブで証明された。

Kj (Dragon Ash)の楽曲コメント
あの人(上田剛士)の創り出す世界観っていうのは、とてもユニークだし、音楽の経験を積めば積むほど、色んなこと知れば知るほど、普通は創りづらくなっていくようなアートフォームなんだよね。なんかこう、筋肉をつけることによって失っていく柔軟性みたいなものが、ずっと剛士さんにはある。
だから、そこが色濃く出てる。惜しみなく剛士さんが剛士節を出してきたっていうのと、
(この曲のテーマとなった)「MAD SPECIES」っていう言葉に対して、音楽はプログレッシブであるべきだし、ユニークであることを誇りにするような芸術だっていうのを、俺は歌っている。

上田剛士(AA=)コメント
Kj、降谷建志と一緒に音を出す。
それは僕にとっても特別な事だ。
多くの若いミュージシャンから僕の音を聴いて来たと言われてきた。
彼らは(僕がそうだった様に)それぞれ新しい自分の音を追求し生み出していく。
そんな彼らの音を聴く事は、自分にとって誇らしく特別な瞬間だ。
Kj。
彼もまたそんな中の一人。
出会った頃はまだ少年だったケンジが今は一人の男として、この歪んだベースで歌っている。
最高の気分だ。
そして、ケンジの音を聴いた新たな少年が、また新しい音を世界に響かせてくれるだろう。
そうやって、この音達は繋がって行く。
きっとそんな俺たちは、バカでかい音の固まりに捕われた特別種なんだ。

配信情報
AA=×Kj (Dragon Ash)「M SPECIES」
2015年11月22日配信
iTunes Store、Amazon、mora、レコチョク 他、各配信サイトにて発売中

関連リンク

AA= オフィシャルサイトhttp://www.aaequal.com/

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