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「いい女ほどドM」カリスマホストの経験則

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 恋愛がうまくいかなかったり、そもそも女性と人間関係を作ることが苦手な人ほど、相手から「女心がわかっていない」と言われることが多いはず。
 しかし、そもそも「女心」とは一体何なのでしょうか?
新宿・歌舞伎町のホストクラブ「Club Romance」でカリスマホストとして名を馳せる信長さんは、著書『いい女はドMが9割』(サンクチュアリ出版/刊)で、「いい女ほどドM」であるといい、女性の根本にあるこの本質を理解することで彼女たちを惹きつけることができるとしています?
 でも、キレイな女性ほどどこかツンツンして、取りつきにくい雰囲気で、むしろ「S」なのでは?と疑問に思う人もいるはずです。そこで今回は信長さんご本人にお話をうかがい、「いい女ほどドM」の真意をお聞きしました。

――『いい女はドMが9割』についてお話をうかがえればと思います。なんとも刺激的なタイトルですが、信長さんにとっての「いい女」とはどのような女性なのかというのをまずはお聞きしたいです。

信長:精神的に大人で可愛げのある女性、人間的に面白い女性、前向きでポジティブな女性ですね。

――この本はどんな人に向けて書かれたものなのでしょうか。恋愛という視点以外でも役立つことが多いなと思いました。

信長:日本人男性全てに向けて書きました。特に、男女間の本質を知りたい人、ハッピーな毎日を送りたいと思う人に読んでいただきたいですね。

――“いい女はドM”というのは、ともすると誤解を招きそうな表現です。この本でいう「M」とはどんな性質を指すのかを教えていただければと思います。

信長:「M」というのは性的な意味での「M」ではなく「女性らしさ一般」についてを指しています。世の中の女性の多くはこの「M性」を持っていますが、男性側がそれを引き出せていないというのが私の意見です。

――本書では、男性に必要とされているという「S性」について詳しく書かれています。個人的にはわかりやすく「男らしい」男性よりも、頼りなげで中性的な男性の方が最近は女性から求められているのかと思っていましたが、深いところでは女性は「強い男性」を求めているということですか?

信長:その通りです。女性は若いうちは男性の「見た目」に注目しますが、それは20代の前半まででしょう。女性は皆頭がいいので、それ以降は「見た目」以外の部分、つまり「オスとしての強さや将来性」に目が行くようになってきます。
女性が本質的に「男らしい男性」を求めてるというのは、歴史的に見ても生物学的に見ても明らかです。
翻って男性を見てみると、中性的な男性がモテるのは20代までです。それ以降はいろいろな意味で男らしさが大事になります。イメージでいうと「昭和の男」ですね(笑)。
とはいえ、見た目はいい方が「入口」は広がりますから、ルックスも諦めずに磨いていくべきだと思います。
(後編につづく)


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